# ラオックスホールディングス（8202） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-10
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TDWD.pdf

## 事業

ラオックスホールディングス株式会社は、ギフトソリューション事業、リテール事業、トレーディング事業、アセット・サービス事業の4つのセグメントを核に事業を展開する企業グループである。2023年5月に株式会社バーニーズジャパンを子会社化した影響を受け、第2四半期連結会計期間より報告セグメントを「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」の4区分へ変更している。第1四半期連結累計期間の売上高は12,770百万円、前年同期比30.3%増、営業損失は902百万円、前年同期は787百万円の損失、経常損失は798百万円、前年同期は763百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は799百万円、前年同期は660百万円の損失となった。円安の影響により為替差益は129百万円を計上している。セグメント別では、ギフトソリューション事業が6,841百万円、リテール事業が5,323百万円、トレーディング事業が289百万円、アセット・サービス事業が315百万円の売上高を計上した。各セグメントの損益は、ギフトソリューション事業 −329百万円、リテール事業 −223百万円、トレーディング事業 6百万円、アセット・サービス事業 −52百万円、全社費用等の調整後のセグメント利益合計は−599百万円、セグメント間取引消去等の影響を反映した最終的なセグメント損益は−902百万円となっている。なお、2023年5月1日付でBarneys Japanを取得し子会社化したことに伴い、セグメント構造の変更が実施されている。前提となる財務データは、提出日現在の公表情報に基づく。

## セグメント

- ギフトソリューション事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 -3億円
- リテール事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -72百万円
- トレーディング事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -61百万円
- アセット・サービス事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円
- ギフトソリューション事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 -3億円
- リテール事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 -2億円
- トレーディング事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 6百万円
- アセット・サービス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
