# ラオックスホールディングス（8202） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIZQ.pdf

## 事業

ラオックスホールディングスは、リテール事業・海外事業・アセット・サービス事業の3事業セグメントを中核に、日本とアジアを中心に事業展開を行う企業グループである。第46期第3四半期連結累計期間および第47期第3四半期連結累計期間において、報告セグメントの区分を変更しており、今期はリテール事業・海外事業・アセット・サービス事業の3セグメントの売上高・利益を開示している。海外事業では中国市場のロックダウン等の影響を受けつつ、商品構成の拡充とECを含む販路の拡大を通じて成長を図る方針を示している。継続企業の前提に関する重要事象等については、現金および預金の保有や運転資金確保、各種施策を通じた収益改善を通して、重要不確実性は認められないと判断している。なお、当第3四半期累計期間の売上高は37,874百万円（前年同期比21.3%減）であり、営業損失609百万円、経常損失288百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失219百万円となった。セグメント別の動向として、リテール事業はECの好調化と新規商品の拡充、海外事業は中国の物流制約と与信管理の強化、アセット・サービス事業は不動産売却案件のクロージングと店舗運営の最適化を進めている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
