# ラオックスホールディングス（8202） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1FN.pdf

## 事業

ラオックスホールディングスは、持株会社体制への移行を前提とする新設分割計画を公表しており、2022年10月3日を効力発生日として新設分割を実施し、新設分割承継会社として「ラオックス・トレーディング株式会社」を設立する。商号は分割時点で「ラオックスホールディングス株式会社」に変更され、事業目的の一部変更を予定している。グループはインバウンド事業を中心とした事業構造の改革を継続し、グループ全体としての経営目標達成と成長を図るための組織改革を推進。なお、第46期は連結決算赤字が4期連続、継続企業の前提に重要な疑義が生じる可能性がある状況であったが、現金及び預金8,933百万円を保有し、運転資金を確保していると報告している。第1四半期累計期間の決算は以下のとおりである。第1四半期累計期間（自2021/1/1–2021/3/31）と第1四半期累計期間（自2022/1/1–2022/3/31）の比較、および第46期（通期）との比較が示されている。通期売上高は68,149百万円、当期の売上高は12,019百万円、前年同期比21.3%減。 当第1四半期累計期間のセグメント別売上高は、リテール事業8,075百万円、海外事業2,298百万円、アセット・サービス事業1,645百万円、計12,019百万円。前年同期の総売上高は15,271百万円。セグメント別利益は、リテール-219百万円、海外-86百万円、アセット・サービス事業533百万円、計62百万円（調整後の全社費用等を考慮した上での金額）。なお、前年同期のセグメント損益はリテール-741百万円、海外111百万円、アセット-338百万円、計-1,367百万円。第46期の主要な事象として、楽購仕(済南)商貿有限公司の持株比率が40%に低下したことにより連結範囲から除外され、持分法適用の関連会社として取り扱われ、同社は楽購仕(山東)越境電子商務有限公司へ商号変更している。報告セグメントの区分変更も行われている。 また、以下のとおり、主要な事業区分・方針・状況に関連する補足情報がある。直営店舗によるリテール事業の拡充、ECサイトへの新商品の展開、販売店舗網の活用による成長戦略を推進。海外事業では中国国内のゼロコロナ政策の影響や物流の遅延等の影響を受けたが、倉庫の切替等を通じて機会損失を最小化。アセット・サービス事業では商業施設の運営効率化とグループ遊休不動産の売却を進め、売上高は増加。当第1四半期累計期間末時点の総資産は37,701百万円、負債は16,997百万円、純資産は20,704百万円。現金及び預金、売掛金等の減少が資産合計の減少に寄与している。第46期の定款変更・分割計画、商号変更、持株会社体制への移行といった重要な契約・制度設計を含む施策が進行している。将来の見通しとしては、リテール・海外・アセットの各領域でのコスト管理とDX等を活用した効率化、直営店舗の拡大、不動産・物流の最適化を継続していく方針。 投資判断に向けた要点（要約・解釈を含まない事実ベースの要点）：海外事業の売上は2,298百万円、前年同期比は大幅減少（59%減）している。総資産は37,701百万円、負債は16,997百万円、純資産は20,704百万円。第1四半期の売上高は12,019百万円、前年同期比21.3%減、営業損益は-62百万円、経常利益は131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円、四半期包括利益は527百万円。第1四半期のセグメント別売上高はリテール8,075百万円、海外2,298百万円、アセット1,645百万円。セグメント利益はリテール-219百万円、海外-86百万円、アセット533百万円。第46期から報告セグメントの区分を「リテール事業／海外事業／アセット・サービス事業」へ変更。変更による影響は海外売上高の101百万円増加、アセット売上高の12百万円減少。持株会社体制への移行計画を公表済み。分割日程は2022年10月3日（予定）、承継会社は「ラオックス・トレーディング株式会社」、新設分割によって株式交付が行われる。商号変更、所在地、代表者、決算期、資本金、発行済株式数、大株主・持株比率等の概要が記載されている。分割部門の概要：貿易事業およびインバウンド関連商品の販売事業 2021年12月期の分割部門売上高は9,277百万円、営業利益238百万円、経常利益236百万円、資産3,517百万円、負債545百万円 当社は、分割日程の実施・新設分割設立会社の設立・資本構成の変更等を予定しており、グループ全体の経営改革と成長を促す評価を示している。

## セグメント

- リテール事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 -2億円
- 海外事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -86百万円
- アセット・サービス事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 97億円
- 中国 / 売上高 22億円
- その他 / 売上高 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
