# ラオックスホールディングス（8202） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5ZE.pdf

## 事業

ラオックスホールディングスは、国内リテールを軸とし、海外事業およびその他事業を組み合わせた複合型の小売持株会社として、訪日外国人客を中心に「モノ＋コト」の価値提供を拡大することを目指している。第41期第2四半期連結累計期間より新規設立子会社フードクリエイションワークス株式会社を連結の範囲に含め、事業の多様化と専門性の向上を図るとともに、訪日客の購買行動の変化に対応する新たなサービス展開を進めている。第2四半期累計期間の売上高は281億53百万円（前年同期比19.7%減）、営業損失は10億51百万円、経常損失は10億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,157,302千円である。自社の事業構造は国内リテール、海外事業、その他事業の3セグメントで構成されており、国内リテールではモノ＋コトの取り組みを推進し、靴事業の採算改善を図る一方、不採算店舗の見直しとコスト合理化を継続している。海外事業は中国大陸・台湾向け商品の卸売・物流体制の再構築を進め、他方で新しい組織体制として国内外の事業部門を「国内リテール事業」「SCディベロップメント事業本部」「コンテンツ・サービス事業本部」「MD事業本部」に再編成した。事業環境としては、欧米や東アジア地域の政治リスク・地政学リスクに留意しつつ、訪日客の動向と消費動向を重要な経営指標として捉えている。なお、報告書には将来の具体的な業績目標は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -24億円

## セグメント

- 国内リテール事業 / 売上高 273億円 / 営業利益 -6百万円
- 海外事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -11百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
