# ラオックスホールディングス（8202） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20260327591244
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性が確保されていると評価した。一方、M&A案件の事前説明、議題の早期共有、内部監査部門との連携には改善余地があるとした。

## 会社が挙げた理由

前期末に全取締役・監査役へのアンケートを実施し、回答の集計結果に基づいて取締役会で分析・評価したため。評価では、活発な議論や社外取締役・監査役が自由に発言できる環境などを実効性確保の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、現行の課題と今後の取り組みについて意見交換した。前回からの制度・構成変更については記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「回答の集計結果に基づいて、取締役会で分析・評価を行い、現行の課題と今後の取り組みについて意見交換」／「重要議案、特にM＆A案件につきましては、より詳細な資料の提供や事前説明の一層の充実」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「評価の継続性の観点から、昨年と同一の全32項目について」／「今回の取締役会実効性評価の結果及び分析を踏まえて」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重要議案、特にM＆A案件につきましては、より詳細な資料の提供や事前説明の一層の充実」／「議題の共有時期につきましては、より早期の共有が望ましい」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
