# ラオックスホールディングス（8202） 特別利益及び特別損失の計上並びに2025年12月通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20260212558353
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績が、2025年8月8日に公表した予想を下回り、売上高・各利益が減少して営業利益と経常利益は大幅減益、最終損益は赤字となった。併せて、契約損失引当金戻入額などの特別利益と、店舗閉鎖・事業再編に伴う特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

リテール事業では、2025年後半以降の日中関係の影響によるインバウンド需要の抑制、平年を上回る気温による季節商品の販売低調、来店客数の伸び悩みがあった。ギフトソリューション事業では、冬季ギフト商品の売上が想定を下回り、計画していた新商品施策の進捗にも遅れが生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":57535,"change":-5465,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":69,"change":-561,"change_rate":-89,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":35,"change":-395,"change_rate":-91.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-99,"change":-449,"change_rate":-128.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.83,"revised_forecast":-1.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 8 日
- 前期実績: 売上高61,517百万円、営業利益142百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円、1株当たり当期純利益7.34円（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: リテール事業では、2025年後半以降の日中関係の影響によるインバウンド需要の一部抑制、平年を上回る気温による季節商品の販売低調、来店客数の伸び悩みが発生した。ギフトソリューション事業では、冬季ギフト商品の売上が想定を下回り、計画していた新商品施策の進捗にも遅れが生じた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損198百万円、店舗整理損71百万円、減損損失84百万円、事業構造改革に関連する費用100百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 8 月 8 日に公表した 2025 年 12 月期連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高に加え、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも業績予想数値を下回る結果」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.7％ △89.0％ △91.8％ △128.5％」および「実績（B） 57,535 69 35 △99」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △8.7％」「営業利益 △89.0％」「経常利益 △91.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2025 年 12 月通期連結業績予想値と実績値の差異」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △128.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 △8.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「実績69」「前期実績142」、経常利益「実績35」「前期実績226」、親会社株主に帰属する当期純利益「実績△99」「前期実績670」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「実績（B）」の各数値、および「増減額（B－A） △5,465 △561 △395 △449」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益及び特別損失の計上」および「固定資産除却損198百万円、店舗整理損71百万円、ならびに減損損失84百万円」「事業構造改革に関連する費用100百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要が一部抑制」「季節商品の販売が低調」「来店客数も伸び悩み」「冬季ギフト商品の売上が想定を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リテール事業」「アパレル分野」「ギフトソリューション事業」「お歳暮等の冬季ギフト商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日中関係の影響」「気温が平年を上回る傾向」「来店客数も伸び悩み」「冬季ギフト商品の売上が想定を下回った」「新商品施策の進捗に遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因が文章で説明されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日中関係の影響」「気温が平年を上回る傾向」および「計画していた新商品施策の進捗に遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年後半以降の日中関係の影響」などの記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年後半以降の日中関係の影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「差異理由の「連結売上高」「営業利益」等の説明、および「特別利益」「特別損失」の計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部店舗の閉鎖および事業再編に伴い」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および差異理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部店舗の閉鎖および事業再編に伴い、固定資産の除却および整理を実施した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月１３日」および対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」として実績を記載しているが、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別利益として計上いたしました」「特別損失として計上いたしました」「いずれも業績予想数値を下回る結果となりました」」）
