# ラオックスホールディングス（8202） 連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20251226527081
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

会社は、100％連結子会社のラオックス・リアルエステート株式会社に対する貸付金・未収入金の一部、4,033百万円を放棄することを決議し、同日実施しました。

## 会社が挙げた理由

対象子会社が債務超過の状態にある一方、不採算の転貸物件が解消し、今後の事業拡大に向けた機動性や資金調達余力の選択肢を確保することが連結グループ全体の企業価値向上に貢献すると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対する債権放棄
- 発生日: 2025年12月26日（実施日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラオックス・リアルエステート株式会社（100％連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ラオックス・リアルエステート株式会社が現在債務超過の状態にあること。不採算の転貸物件が解消し、財務基盤の強化が必要とされたこと。
- 業績への影響額: 単体業績への影響は軽微。連結業績への影響はありません。過年度に貸倒引当金を計上済み。
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 不採算の転貸物件が解消し、今後の事業拡大に向けた機動性や資金調達余力の選択肢を確保することが、連結グループ全体の企業価値向上に貢献すると判断。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の単体業績に与える影響は軽微です。なお、連結決算においては相殺消去されるため連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が同社に対して保有する貸付債権等の一部を放棄する」および「過年度において貸倒引当金を計上済み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年12月期の単体業績に与える影響は軽微です」「連結業績に与える影響はありません」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債権の金額 4,033百万円」とある一方、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「100％連結子会社であるラオックス・リアルエステート株式会社に対する債権の一部を放棄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は債権放棄の理由、子会社概要、債権放棄の内容、今後の見通しであり、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「現在債務超過の状態であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権の金額 4,033百万円」および「実施日 2025年12月26日」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の単体業績に与える影響は軽微です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「実施日 2025年12月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ラオックス・リアルエステート株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権の金額 4,033百万円」「実施日 2025年12月26日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．債権放棄の内容」「（２）債権の金額 4,033百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日開催の取締役会において…放棄することを決議」「実施日 2025年12月26日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「放棄することを決議いたしました」「影響は軽微です」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ラオックス・リアルエステート株式会社は…現在債務超過の状態であります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「100％連結子会社であるラオックス・リアルエステート株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は債権放棄の決議・内容・業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「財務基盤の強化を目的に」と記載されており、不正・品質不備などの会社の落ち度は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
