# ラオックスホールディングス（8202） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20250808537454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想について、売上高と営業利益は据え置く一方、経常利益を200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を450百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

為替差損と、リテール事業における店舗設備の固定資産除却損などの計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":63000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":630,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":430,"change":-200,"change_rate":-31.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":350,"change":-450,"change_rate":-56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.75,"revised_forecast":3.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高：61,517百万円、営業利益：142百万円、経常利益：226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：670百万円、１株当たり当期純利益：7.34円 銭
- 修正の理由: 為替差損やリテール事業における店舗設備の固定資産除却損等の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: リテール事業における店舗設備の固定資産除却損。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表いたしました予想に変更はございません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」「経常利益 △31.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △56.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高 0.0％」「営業利益 0.0％」「経常利益 △31.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △56.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △56.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）…350」「（参考）前期実績…670」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表いたしました予想に変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「リテール事業における店舗設備の固定資産除却損等の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替差損やリテール事業における店舗設備の固定資産除却損等の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リテール事業における店舗設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差損や…店舗設備の固定資産除却損等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）…経常利益 △200」「親会社株主に帰属する当期純利益 △450」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差損やリテール事業における店舗設備の固定資産除却損等の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の実績を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差損や…固定資産除却損等の計上により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月８日」及び対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表を下回る見込みとなったため」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
