# ラオックスホールディングス（8202） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20250508533745
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.1％減の11,477百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。営業損失は前年同期より拡大し、赤字幅が悪化しています。

## 会社が挙げた理由

リテール事業のアパレル店舗で季節の変わり目の消費者ニーズをつかみきれなかったことが主因です。加えて、西武渋谷店の閉店や気温の低さなどの気候要因も影響したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":11477,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":-1047,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":38100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ギフトソリューション事業":{"value":6195,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"リテール事業":{"value":4803,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"トレーディング事業":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7},"アセット・サービス事業":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- セグメント別利益: {"ギフトソリューション事業":{"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リテール事業":{"value":-430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"トレーディング事業":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセット・サービス事業":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":207,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: リテール事業のアパレル店舗において季節の変わり目の消費者ニーズを掴みきれず、売上高が減少した。西武渋谷店の閉店や気温の低さなど気候要因も影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は11,477百万円（前年同期比10.1％減）」「営業損失は1,047百万円（前年同期は902百万円の損失）」「経常損失は1,183百万円（前年同期は798百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,232百万円（前年同期は799百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は11,477百万円（前年同期比10.1％減）」「営業損失は1,047百万円（前年同期は902百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,047百万円」「経常損失は1,183百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,232百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想（2025年２月14日公表）についての修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 1」「特別損失合計 43」「営業損失（△）△1,047（百万円）」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ギフトソリューション事業は「セグメント損失は268百万円（前年同期は329百万円の損失）」、リテール事業は「430百万円（前年同期は223百万円の損失）」、トレーディング事業は「14百万円（前年同期は6百万円の利益）」、アセット・サービス事業は「31百万円（前年同期は52百万円の損失）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテール事業のアパレル店舗において季節の変わり目の消費者ニーズを掴みきれず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「季節の変わり目の消費者ニーズを掴みきれず」「気温の低さなど気候要因の影響もあり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続」「訪日外国人による消費も高水準」「気温の低さなど気候要因」、自社施策として「店舗の統廃合」「高粗利商品の販売強化」「新商品開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の連結業績は」および「実際の情報は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「売上高は11,477百万円」「営業損失は1,047百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、米国の金融政策動向、中東地域の地政学的リスク、ならびに金融・資本市場の不安定な動き」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」「当第１四半期連結累計期間（自 2025年１月１日 至 2025年３月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１月には過去最大の来日数を記録」「入居率は緩やかに上昇傾向にあります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を策定しました」「4つを重点戦略テーマとし、各施策に取り組んでまいります。」」）
