# ラオックスホールディングス（8202） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20250328503278
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性は確保されていると評価した。一方、議案資料の分量・送付時期、中期経営計画の議論、内部監査部門との連携などに改善余地を認識した。

## 会社が挙げた理由

全ての取締役・監査役へのアンケート結果を集計し、その結果に基づいて取締役会で分析・評価を行ったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、改善課題として議案の分量・送付時期、中期経営計画の実行に関する議論、内部監査部門と取締役・監査役との連携強化を挙げた。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「回答の集計結果に基づいて、取締役会で分析・評価」／「議案の分量や送付時期については、改善の余地」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「評価の継続性の観点から、昨年と同一の全32項目」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議案の分量や送付時期については、改善の余地」／「今後中期経営計画の実行において更なる議論が必要」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
