# ラオックスホールディングス（8202） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20250212570441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を引き下げました。売上高は6500百万円減、営業利益は1060百万円減となり、利益項目も大幅に下方修正されています。

## 会社が挙げた理由

ギフトソリューション事業で歳暮需要が未達となり、地方自治体向け案件の一部延期も発生しました。リテール事業でもプライベートブランド商品の販売や免税店舗の新規出店による増収が想定どおり進まず、さらに高採算商品の販売構成比低下とセール前倒しによる粗利率悪化が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":61500,"change":-6500,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":140,"change":-1060,"change_rate":-88.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":220,"change":-730,"change_rate":-76.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":670,"change":-530,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.13,"revised_forecast":7.34,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高60,187百万円、営業利益284百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,043百万円、１株当たり当期純利益22.35円（2023年12月期）
- 修正の理由: ギフトソリューション事業の歳暮需要未達と地方自治体向け案件の一部延期、リテール事業のプライベートブランド商品の販売および免税店舗の新規出店による増収未達、高採算商品の販売構成比低下、セール前倒しによる粗利率悪化。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を修正いたしました」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△6,500」、営業利益「△1,060」、経常利益「△730」、親会社株主に帰属する当期純利益「△530」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「△88.3％」、経常利益「△76.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△9.6％」、営業利益「△88.3％」、経常利益「△76.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△88.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益140百万円、経常利益220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円に対し、前期実績はそれぞれ284百万円、555百万円、2,043百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額と増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高の未達」「販売構成比が減少」「セールの前倒し実施による粗利率の悪化等」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「歳暮需要の未達」「地方自治体向け案件の一部延期」「販売および免税店舗における新規出店による増収が、いずれも想定どおりの拡大を図ることができず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「アパレル店舗」「免税店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「歳暮需要の未達」「地方自治体向け案件の一部延期」「販売構成比が減少」「セールの前倒し実施による粗利率の悪化等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には要因別の金額が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「歳暮需要の未達」「地方自治体向け案件の一部延期」「セールの前倒し実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採算の高いプライベートブランド商品の販売構成比が減少したことやセールの前倒し実施による粗利率の悪化等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「２．修正の理由」には各要因の発生状況が記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の未達」「販売構成比が減少」「セールの前倒し実施による粗利率の悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはギフトソリューション事業、リテール事業、販売構成比、粗利率に関する説明のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今回修正予想（B）」は前回発表予想（A）を下回っている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月12日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」の具体的数値および「前回予想を下回りました」」）
