# ラオックスホールディングス（8202） 2024年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20241108515390
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、訪日外国人旅行客需要などにより売上高が前年同期比8.5％増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、前年同期の親会社株主帰属利益から、当期は452百万円の親会社株主帰属損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行客需要の増加が売上を押し上げた一方、アパレル店舗の売上が伸びなかった。親会社株主に帰属する四半期純損失については、アセット・サービス事業で契約損失引当金戻入額581百万円を計上したことが説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":43026,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":-879,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-452,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":40355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21972,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":591,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"契約損失引当金戻入額","value":581,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"棚卸資産評価損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社バーニーズジャパン","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 訪日外国人旅行客需要の増加が後押しとなったものの、アパレル店舗での売上が伸びなかった。ギフトソリューション事業ではフォーマルギフト市場の消費者行動の変化への対応遅れ、リテール事業では季節性、トレーディング事業では中国市場の変化、アセット・サービス事業では空き物件へのテナント誘致が挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高43,026百万円（前年同期比8.5%増）」「営業損失879百万円（前年同期は1,535百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は452百万円（前年同期は1,080百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高43,026百万円（前年同期比8.5%増）」「営業損失879百万円（前年同期は1,535百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失879百万円」「経常損失899百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は452百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想（2024年８月９日公表）についての修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「契約損失引当金戻入額581百万円」「特別利益合計583百万円」「特別損失合計138百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益は241百万円（前年同期比168.3%増）」「セグメント損失は201百万円（前年同期は406百万円の損失）」「セグメント利益は37百万円（前年同期は159百万円の損失）」「セグメント損失は158百万円（前年同期は254百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高39,642百万円・営業損失1,535百万円、当期は売上高43,026百万円・営業損失879百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人旅行客需要の増加が後押しとなったものの、アパレル店舗での売上が伸びず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「訪日外国人旅行客需要の増加」「季節性の要因を受け売上が伸びず」「昨年からの構造改革の効果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まり」「為替レートの変動」「PB商品の拡販」「新規店舗も開店いたしました」「コスト削減や在庫管理の適正化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は」と断定する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年９月30日」「売上高43,026百万円」「営業損失879百万円」「経常損失899百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり」「為替レートの変動」「資源や原材料価格が高騰」「物価上昇が続いております」「景気回復や消費喚起については依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間の各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社バーニーズジャパンの株式を取得し、連結の範囲に含めた」」）
