# ラオックスホールディングス（8202） 特別利益の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20240809569515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

一部の賃貸借契約の合意解除により契約損失引当金戻入額581百万円を特別利益に計上し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を700百万円から1,200百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一部の賃貸借契約の合意解除が成立して引当が不要となり、契約損失引当金戻入額581百万円を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":68000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1200,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":950,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1200,"change":500,"change_rate":"71.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.66,"revised_forecast":13.13,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月9日
- 前期実績: 売上高60,187百万円、営業利益284百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,043百万円、1株当たり当期純利益22.35円（2023年12月期）
- 修正の理由: 一部の賃貸借契約の合意解除が成立し引当が不要となったことから契約損失引当金戻入額581百万円を特別利益として計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円。理由欄でも「売上高・営業利益・経常利益は…変更はございません」としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「71.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、純利益の増減額は「500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「71.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,200」百万円、前期実績は「2,043」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は前回発表いたしました予想に変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「契約損失引当金戻入額581百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部の賃貸借契約の合意解除が成立し引当が不要となったことから」「特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセット・サービス事業」「一部の賃貸借契約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部の賃貸借契約の合意解除が成立し引当が不要となったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「契約損失引当金戻入額581百万円を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）」「契約損失引当金戻入額581百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当連結会計期間において一部の賃貸借契約の合意解除が成立し引当が不要となったことから」「特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記の特別利益の計上により前回発表を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月9日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」、中間連結会計期間の終了日は「2024年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月9日に公表した2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記の特別利益の計上により前回発表を上回る見込み」」）
