# ラオックスホールディングス（8202） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20240325558644
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性は確保されていると評価した。一方で、女性役員の増員、経営陣報酬や主要リスクの議論、内部監査部門との連携などに改善余地があるとした。

## 会社が挙げた理由

前期末に全取締役・監査役を対象とするアンケートを実施し、回答の集計結果に基づき取締役会で分析・評価したため。実効性が確保されている理由として、活発な議論、社外取締役・監査役が自由に発言できる雰囲気、必要な審議が行われていることなどを挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、現行の課題と今後の取り組みについて意見交換した。前回からの具体的な制度変更は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「回答の集計結果に基づいて、取締役会で分析・評価を行い、現行の課題と今後の取り組みについて意見交換をいたしました。」／「女性役員をさらに増員した方が良い」／「経営陣の報酬についての議論が不十分」／「主要なリスクに焦点をあてより一層の議論をした方が良い」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「評価の継続性の観点から、昨年と同一の全32項目について…評価アンケートを実施いたしました。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている当社取締役会の実効性についての分析・評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性役員をさらに増員した方が良い」／「経営陣の報酬についての議論が不十分」／「主要なリスクに焦点をあてより一層の議論をした方が良い」／「内部監査部門と取締役・監査役との連携を更に強化すべき」」）
