# ラオックスホールディングス（8202） 2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20240208530803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を発表し、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年から増加しました。あわせて、2024年12月期の連結業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

バーニーズジャパンの子会社化による売上寄与、コスト増加分の売価転嫁による粗利改善、貸倒引当金戻入額の計上が営業利益・経常利益を押し上げました。純利益は、負ののれん発生益3,855百万円を計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68000,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.0％増（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"321.2％増（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"71.0％増（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"65.7％減（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高60,187百万円、営業利益284百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,043百万円、１株当たり当期純利益22円35銭（2023年12月期）
- 修正の理由: インバウンド事業のビジネスモデルの再構築、国内のお客様獲得施策、収益構造改革のさらなる推進に取り組む方針。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損63百万円、減損損失43百万円、店舗整理損160百万円、事業整理損1,025百万円、契約損失149百万円、契約損失引当金繰入額795百万円、その他117百万円。特別損失合計2,355百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期（2024年12月期）につきましては」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は60,187百万円（前年同期比9.2％増）」「営業利益284百万円（前年同期比474.1％増）」「経常利益555百万円（前年同期比13.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,043百万円（前年同期比2,826.0％増）」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益284百万円（前年同期比474.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,043百万円（前年同期比2,826.0％増）」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「前年同期比9.2％増」、営業利益は「前年同期比474.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比2,826.0％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「次期（2024年12月期）の連結業績見通し」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「前年同期比474.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比2,826.0％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は60,187百万円（前年同期比9.2％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結損益計算書で、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度69百万円、当連結会計年度2,043百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益3,855百万円を特別利益に計上する一方、事業整理損1,025百万円や契約損失引当金繰入額795百万円等を特別損失に計上」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益3,855百万円を特別利益に計上」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与」「中国市場の需要変化」「中国子会社の事業を再構築」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与」「コスト増加分を売価へ転嫁することによる粗利の改善」「貸倒引当金戻入額の計上」「負ののれん発生益3,855百万円」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益3,855百万円」「事業整理損1,025百万円」「契約損失引当金繰入額795百万円」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「中国市場の需要変化」「猛暑が続いたこと」、会社の判断として「株式会社バーニーズジャパンを子会社化」「コスト増加分を売価へ転嫁」「構造改革を実施」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月に」「第2四半期連結会計期間に連結子会社化」「当第4四半期連結会計期間」とし、売上高や損益を百万円単位で記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益構造改革をさらに推進」「施設活性化施策を継続」とする一方、「負ののれん発生益3,855百万円」「事業整理損1,025百万円」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益284百万円に対し、特別利益として「負ののれん発生益3,855百万円」を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は2,043百万円となっている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益3,855百万円」「同社の売上が寄与」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期については「ビジネスモデルの再構築」「国内のお客様獲得施策」「収益構造改革」を記載しているが、上振れ分の使途として説明していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「卸売事業やオンライン販売事業の商品の絞り込みを行い、不採算部門縮小などの構造改革を実施してまいりました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想、連結財務諸表、個別財務諸表は記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しにつきましては」「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
