# ラオックスホールディングス（8202） 特別利益及び特別損失の計上並びに連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20230810540593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は非開示に変更した。併せて、第2四半期累計期間に負ののれん発生益などの特別損益を計上した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績が概ね計画どおりのため、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。一方、負ののれん発生益により通期は黒字予想となるものの、中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行などの不確定要素により、合理性のある純利益予想の公表が困難とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":70000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.19,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高55,127百万円、営業利益49百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、１株当たり当期純利益0.76円銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間において概ね計画どおりに業績が推移しているため、売上高、営業利益、経常利益は前回公表値を据え置いた。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益が見込まれる一方、中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行等の不確定要素により、合理性のある予想値の公表が現段階では困難として非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損436百万円、契約損失引当金繰入額1,132百万円、契約損失引当金戻入額335百万円、相殺後の純額796百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期連結累計期間…において、…特別利益及び特別損失を計上」「2023 年５月 12 日に公表した…通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期連結累計期間」「2023 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「今回修正予想は売上高70,000、営業利益500、経常利益400、親会社株主に帰属する当期純利益「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高、営業利益、経常利益が「0」、純利益は「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益の損益項目は前回公表値を据え置いております」「親会社株主に帰属する当期純利益…予想は非開示」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想、増減額、増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績の当期純利益は「69」、今回修正予想は「―」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益の損益項目は前回公表値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益として4,398百万円を特別利益に計上」「棚卸資産評価損として436百万円を特別損失に計上」「純額796百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、上記１に記載のとおり特別利益（負ののれん発生益）が見込まれることから通期は黒字予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社バーニーズジャパン」「上海惲誼智鏈科技有限公司」「トレーディング事業における中国ビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）」「トレーディング事業における中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行等の不確定要素」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益は「4,398百万円」と記載される一方、理由は「中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行等の不確定要素」と定性的に記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行等の不確定要素」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年５月１日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得」「負ののれん発生益として4,398百万円」「2023 年 12 月期第２四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において…計上」「トレーディング事業における中国ビジネスの先行き不透明さや構造改革の実行等の不確定要素」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益…は前回公表値を据え置き」「特別利益（負ののれん発生益）が見込まれることから通期は黒字予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023 年５月１日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得し連結子会社」「これに伴い…負ののれん発生益として4,398百万円を特別利益に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は特別利益、不確定要素、予想値の公表困難性を記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の実行等の不確定要素」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年８月 10 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正」「予想は非開示とさせていただきます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要素により、一定の合理性のある予想値の公表が現段階では困難」「予想は非開示」」）
