# ラオックスホールディングス（8202） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20230330539686
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

取締役会の実効性をアンケートで評価し、全体として実効性は確保されていると確認した。一方で、取締役会の多様性、資料の検討期間、リスク管理、内部監査部門との連携などの改善課題を挙げた。

## 会社が挙げた理由

全ての取締役・監査役へのアンケート調査と、その集計結果に基づく取締役会での分析・評価により、実効性を評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性は確保されていると評価した。多様性確保、資料の検討期間、リスク管理、内部監査部門との連携について改善意見を示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「アンケートの分析・評価結果の概要」および「現行の課題と今後の取り組みについて意見交換」を実施。「更なる多様性確保のため増員」「資料の検討期間」「リスク管理」「内部監査部門と役員・監査役との連携」の課題を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「評価の継続性の観点から、昨年と同一の全32項目」についてアンケートを実施。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている」実効性評価を実施したと記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「更なる多様性確保のため増員」「資料の検討期間をあと数日伸ばせると更に良い」「リスク管理」「内部監査部門と役員・監査役との連携を更に強化すべき」と記載。」）
