# ラオックスホールディングス（8202） 株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20220511540969
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッドが当社普通株式27,425,026株を総額35億円で売り出し、保有割合が34.51％から4.51％に低下しました。これに伴い、ハンマックス・インベストメント・リミテッドが新たな主要株主となり、GRANDA MAGIC LIMITEDが主要株主である筆頭株主となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、変更報告書及び大量保有報告書の提出により主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認したため開示したと説明しています。株式売却や株主異動の目的・理由は記載していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2022年5月10日（株式の売出し及び株主異動が生じた日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月11日（変更報告書及び大量保有報告書の提出により異動を確認した日）
- 対象となる主体: ラオックス株式会社、グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド、GRANDA MAGIC LIMITED、ハンマックス・インベストメント・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（有価証券通知書、変更報告書及び大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド：315,478個（31,547,800株）、34.51％、第1位（2022年5月10日現在）。ハンマックス・インベストメント・リミテッド：－個（－株）、－％、順位－（2022年5月10日現在）。GRANDA MAGIC LIMITED：異動前の議決権数・割合はnot_disclosed。
- 異動後の議決権所有割合: グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド：41,227個（4,122,774株）、4.51％、第4位。ハンマックス・インベストメント・リミテッド：274,250個（27,425,026株）、30.00％、第2位。GRANDA MAGIC LIMITED：普通株式27,783,826株、30.39％を保有し、主要株主である筆頭株主に該当。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書の提出に基づくものであり、今後、開示すべ事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべ事項が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、業績影響や損失の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「売出株式の種類及び数　当社普通株式 27,425,026 株」「売出人　グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式の売出し」「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価格　一株当たり 127.62 円」「売出価額の総額　3,500,000,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年５月 10 日付けで、以下のとおり株式の売出し、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が生じました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド」「GRANDA MAGIC LIMITED」「ハンマックス・インベストメント・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27,425,026 株」「3,500,000,000 円」「34.51％」「4.51％」「2022 年５月 10 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「(3) 異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022 年５月 10 日付けで…異動が生じました」「受渡期日　2022 年 5 月 11 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2022 年５月 10 日付けで…異動が生じましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべ事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売出人　グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド」「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなった株主」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」としてグレニッチ、GRANDA MAGIC、ハンマックスを記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「売出人　グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド」「売出方法　売出人による譲渡」」）
