# ラオックスホールディングス（8202） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20220330514076
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

取締役会の実効性をアンケートで評価し、全体として実効性は確保されていると確認した。一方、役員構成の見直しや、内部監査部門・独立社外者との議論や情報交換の機会が課題として示された。

## 会社が挙げた理由

前期末に全ての取締役・監査役へアンケートを実施し、回答の集計結果に基づき取締役会で分析・評価したため。課題として、筆頭株主の変更、内部監査部門との議論機会、独立社外者のみの会合・情報交換の必要性が挙げられている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 筆頭株主の変更に伴い、取締役会の役員構成の見直しが必要ではないかとの意見が示された。その他の構成変更は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「回答の集計結果に基づいて、取締役会で分析・評価を行い、現行の課題と今後の取り組みについて意見交換」／「役員構成の見直しが必要ではないか」／「内部監査部門と役員との議論の機会や、独立社外者のみを構成員とする会合・情報交換が有るべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「評価の継続性の観点から、昨年と同一の全32項目について」アンケートを実施した。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている…実効性についての分析・評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「筆頭株主の変更に伴い、取締役会の役員構成の見直しが必要ではないか」／「内部監査部門と役員との議論の機会」や「独立社外者のみを構成員とする会合・情報交換」が必要との意見。」）
