# ラオックスホールディングス（8202） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20220302599111
種別: 開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

2022年12月期から、従来の「国内リテール事業」「生活ファッション事業」「海外事業」「アセット事業」の4区分を、「リテール事業」「海外事業」「アセット・サービス事業」の3区分に再編します。国内リテール事業と生活ファッション事業を統合し、インバウンド関連商品の販売などを海外事業へ移管します。

## 会社が挙げた理由

国内リテール事業はインバウンド向け店舗の閉店で事業規模が大幅に縮小したこと、生活ファッション事業は新商品・サービスの開発による再成長を目指していること、アセット事業は不動産売買・仲介・開発を縮小して既存商業施設の活用・活性化に注力することを踏まえ、経営情報の開示区分と社内の業績管理区分・名称を見直したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月2日
- 実施日: 2022年12月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2022年12月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを4区分から3区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内リテール事業の事業規模縮小、生活ファッション事業の再成長に向けた新商品・サービス開発、アセット事業における不動産関連事業の縮小と既存商業施設の活用・活性化に伴い、経営情報の開示区分及び社内の業績管理区分や名称等を見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月期第1四半期決算から新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年12月期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等の見直し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年3月2日」「2022年12月期」「リテール事業」「海外事業」「アセット・サービス事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「社内における業績管理区分や名称等の見直しを行った結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2022年12月期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2021年12月期以降、『国内リテール事業』『海外事業』『生活ファッション事業』『アセット事業』を報告セグメント」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等の見直し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、2022年12月期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「新セグメントにて報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…報告セグメントとしておりました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」及び「変更の時期」を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．変更の理由」「２．変更の内容」「３．変更の時期」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
