# ラオックスホールディングス（8202） (開示事項の経過）主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8202/disclosure/20211227562043
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8202

## 何が変わったか

蘇寧電器集団有限公司と蘇寧国際有限公司は、ラオックスの「その他の関係会社」ではなくなった。グレニッチ社との間に支配関係がないことを確認したため、両社を関係会社として扱わないことになった。

## 会社が挙げた理由

グレニッチ社と蘇寧電器集団有限公司・蘇寧国際有限公司の間に支配関係がないことを、その後の確認で確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2021年12月1日（グレニッチ社の大量保有報告書が関東財務局長に提出されたことにより確認）
- 対象となる主体: ラオックス株式会社、蘇寧電器集団有限公司、蘇寧国際有限公司、グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: グレニッチ社と蘇寧電器集団有限公司及び蘇寧国際有限公司の間には支配関係が無いことを確認したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 蘇寧電器集団有限公司：315,478個、34.51％（合算対象分、2021年11月24日現在）／蘇寧国際有限公司：315,478個、34.51％（合算対象分、2021年11月24日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 蘇寧電器集団有限公司：0個、0％／蘇寧国際有限公司：0個、0％
- 今後の見通し: 両社との業務提携契約について、現時点で開示すべき特段の変更事項はない。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点で開示すべき特段の変更事項はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「蘇寧電器集団有限公司及び蘇寧国際有限公司が「その他の関係会社に該当しないこととなる」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権に対する割合」「34.51％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）蘇寧電器集団有限公司」「（２）蘇寧国際有限公司」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主及びその他の関係会社の異動を扱っており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月1日付で…大量保有報告書が関東財務局長に提出されたことにより…異動を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「蘇寧電器集団有限公司」「蘇寧国際有限公司」「グレニッチ・インベストメント・ホールディングズ・ピーティーイー・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「315,478個」「34.51％」「2021年11月24日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前…315,478個…34.51％」「異動後…0個、0％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「その後の確認により…支配関係が無いことを確認いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年12月2日付で開示いたしました…お知らせにおいて開示いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「その他の関係会社に該当しないこととなる株主」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「支配関係が無いことを確認いたしました」「異動後…0個」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「支配関係が無いことを確認いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…異動が生じましたので、お知らせいたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動と業務提携契約の今後の見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「そのほかの関係会社の異動が生じましたので、お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グレニッチ社と…支配関係が無いことを確認」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
