# 国産食材の安定確保｜リンガーハット（8200）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた「きくらげ」を」 — 国産化を進める上で、きくらげの安定確保が困難であることを調達上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「また、安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた国内自給率わずか３％という希少な「国産のきくらげ」を平成28年８月より全店舗に導入いたしました。」 — 国産きくらげの安定確保が困難で、自給率も３％にとどまるリスクを示しつつ、全店舗への導入まで進めている。 (https://komori.app/company/8200/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「８月には、安定確保が非常に困難なため野菜国産化移行時には見合わせていた国内自給率わずか３％という希少な「国産のきくらげ」を全店舗に導入いたしました。」 — 国産きくらげの安定確保が困難である点を示しつつ、全店舗導入済みの状況を再掲している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 対処 「また、昨夏の台風被害の影響で平成28年12月より休止していた北海道産コーンの使用を10月より再開いたしました。」 — 台風被害の影響で休止していた北海道産コーンの使用を再開し、国内食材の供給中断への対応が進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「長崎ちゃんぽんリンガーハット」では、北海道での台風被害のため安定供給確保が困難となり使用を中止していた国産コーンの使用を2017年10月から再開いたしました。」 — 台風被害により中止していた北海道産国産コーンの使用再開を、国内食材の供給対応として再掲している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「食材の仕入に当っては、国内農家等との長期契約の締結等により仕入価格及び仕入量の安定化を図っておりますが、災害、天候不順、疫病の発生等により、必要量の原材料確保が困難な状況が生じる、又は仕入価格が高騰する等の事態に発展した場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国産食材の安定確保に関するリスクを継続して記載し、国内農家等との長期契約による仕入量・価格安定化策も示している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「同年６月より、佐賀第３工場を稼働いたしました。この新工場は、生産能力の安定と向上を目指した、もやし栽培ときくらげ加工の専用工場であります。」 — もやし・きくらげの専用工場を稼働し、生産能力の安定・向上を図る取り組みを開始した。国産食材の安定確保に対する具体的な対応として記載している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2019-q2)
