# 繁忙期の異常気象による売上・利益未達｜リンガーハット（8200）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/threads/8063567c9fc0
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## 経過

- FY2018 初出 「特に５月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」 — 売上高の季節変動と、繁忙期の台風・酷暑・厳寒による売上・利益未達リスクを独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「既存店の売上高につきましては、猛暑により外出を控える傾向や９月の台風の影響などのマイナス要因もあり、当社グループ全店舗の当第３四半期連結累計期間の既存店売上高前年比率は99.9％となりました。」 — 猛暑と9月の台風が既存店売上高へのマイナス要因として実際に発生し、既存店売上高前年比率は99.9％となった。 (https://komori.app/company/8200/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「特に５月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」 — 繁忙期の天候による売上・利益未達リスクを、通期の事業リスクとして引き続き明示している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「売上高につきましては、大規模な自然災害や暖冬の影響もあり、純既存店客数は前連結会計年度比で97.9％となり、純既存店売上高は同96.9％となりました。」 — 大規模自然災害と暖冬が既存店客数・売上高の減少要因として実際に発生し、純既存店売上高は96.9％となった。 (https://komori.app/company/8200/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「特に５月のゴールデンウィーク、夏休み及び年末年始の売上高が高くなるため、いわゆる「稼ぎ時」に台風、酷暑、厳寒などの天候の悪影響が及んだ場合、目論見の売上高・利益を達成できなくなる恐れがあります。」 — 繁忙期の異常気象による売上高・利益未達リスクを通期の事業リスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2023-fy)
