# 収益力の強化と自己資本充実による財務基盤強化｜リンガーハット（8200）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループの収益力の強化を目指すとともに、自己資本の充実により財務基盤の更なる強化を意図したものであります。」 — 新株式発行を通じて、収益力の強化と自己資本充実による財務基盤の強化を目標として明示している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2016-q3)
- FY2018 その他 「売上高経常利益率10％以上という目標を掲げております。／② 高収益化 ～ 売上高ＦＬコスト（売上原価＋人件費）比率60％以下の実現」 — 従来の収益力・財務基盤強化という表現に加え、売上高経常利益率10％以上とFLコスト比率60％以下という数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/8200/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュフローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10％以上という目標を掲げております。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標を再掲するとともに、安定した経営基盤に向けたフリーキャッシュフロー増大を目標として追加的に明示している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10％以上という目標を掲げております。」 — 売上高経常利益率10％以上とフリーキャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10％以上という目標を掲げております。」 — 売上高経常利益率10％以上とフリーキャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリー・キャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10％以上という目標を掲げております。」 — 売上高経常利益率10％以上とフリー・キャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8200/filing/2023-fy)
- 2026-04-10 前進 「売上高           45,084         47,300         49,700         52,300
営業利益           1,418          2,200          2,900          3,800」 — 2029年2月期までの売上高・営業利益の中期数値計画を具体化している。既存の売上高経常利益率10％以上目標との関係は資料上明示されていない。 (https://komori.app/company/8200/disclosure/20260410501365)
