# リンガーハット（8200） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLXS.pdf

## 事業

リンガーハットは、主に国内外で飲食事業を展開するチェーン運営企業である。第3四半期累計期間における事業は、長崎ちゃんぽんを核とする「長崎ちゃんぽんリンガーハット」事業、季節商品を中心とした「とんかつ」事業、直営店・フランチャイズ店舗の設備管理を行う「設備メンテナンス事業」の3領域で構成される。2023年9月1日付で完全子会社であった株式会社ミヤタを吸収合併し、存続会社として事業を継続している。売上高は累計で29,672,531千円、営業利益は485,912千円、経常利益は514,764千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は234,848千円となった。店舗数は国内648店舗・海外9店舗・合計657店舗（うちフランチャイズ164店舗）。131か所135台の冷凍商品自動販売機を展開中。長崎ちゃんぽんの既存店売上高は前年同期比110.7％、売上高は238億34百万円、営業利益は3億53百万円。とんかつは国内82店舗・海外2店舗・合計84店舗、既存店売上高前年比率は104.8％、売上高は57億18百万円、営業利益は2億2百万円。設備メンテナンスは売上高12億8百万円、営業利益1億5百万円。総資産は288億85百万円、負債は167億71百万円、純資産は121億14百万円。研究開発活動の金額は81百万円。今期における重要な契約等の決定・締結は無し。事業環境としては国内の回復基調・観光需要の下支えがある一方、原材料費・光熱費の高騰・人材採用難といった課題が継続している。中期的には安全・安心・健康を訴求する取り組み、履歴を生産者まで遡れるトレーサビリティの確立、リンガーチャレンジ2030の推進を継続する方針。今期は吸収合併に伴う統合・体制整備が進んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 81百万円

## セグメント

- 長崎ちゃんぽん / 売上高 238億円 / 営業利益 4億円
- とんかつ / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- 設備 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- メンテナンス / 売上高 31億円 / 営業利益 7億円
