# リンガーハット（8200） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ML58.pdf

## 事業

リンガーハットグループは、主として外食事業を軸に展開する飲食チェーンであり、長崎ちゃんぽんを中核製品として複数のブランドと業態を組み合わせて事業を運営している。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は国内684店舗・海外9店舗の計693店舗（うち直営店497店舗、フランチャイズ店196店舗）。退店は国内8店舗・海外3店舗を実施した結果、店舗数は国内597店舗・海外7店舗の計604店舗（うちフランチャイズ店舗179店舗）となった。既存店売上高前年比率は全店舗計で112.7％、長崎ちゃんぽんは116.3％、とんかつは100.5％であった。売上高は162億27百万円（前年同期比0.5％増）、営業損失は9億59百万円（前年同期営業損失35億94百万円）、経常利益は6億66百万円（前年同期経常損失37億41百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億18百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失69億84百万円）となった。長崎ちゃんぽん事業では新ブランドメッセージ「Ideal Dining宣言～あなたの理想の食卓へ～」を打ち出し、第一弾として「彩り野菜のちゃんぽん」および「彩り野菜の皿うどん」を販売開始。期間限定メニューとして「とくちゃんぽんグリーンアスパラ」「梅肉と鶏むね肉の冷やしまぜめん」「冷やしちゃんぽん麻婆茄子」「ほたてとあさりのちゃんぽん」を販売。テイクアウト専用商品・冷凍商品の販売を継続的に強化。とんかつ事業では「お持ち帰りパック」を販売開始、夏季は「重ねかつ梅しそシリーズ」を販売。設備メンテナンス事業は直営・フランチャイズ店舗の設備工事・機器保全を主な事業とする。財政状態は総資産340億48百万円、負債231億41百万円、純資産109億6百万円となった。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが3億70百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが7億88百万円の使途、財務活動によるキャッシュ・フローが7億74百万円の純キャッシュフローとなった。グループの研究開発活動費は5,000万円（50百万円）であった。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 長崎ちゃんぽん / 売上高 124億円 / 営業利益 -31億円
- とんかつ / 売上高 36億円 / 営業利益 -5億円
- 設備メンテナンス / 売上高 95百万円 / 営業利益 87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
