# リンガーハット（8200） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWZL.pdf

## 事業

リンガーハットは国内外で展開する飲食チェーンであり、主力は長崎ちゃんぽんを核とする「長崎ちゃんぽん事業」、揚げ物を中心とする「とんかつ事業」、店舗の設備保守等を含む「設備メンテナンス事業」で構成。第56期第2四半期連結累計期間における売上高は16,141,532千円（前年同期23,757,360千円、前年同期比32.1%減）。新型コロナウイルス感染症の影響により来店客数が大幅に減少する厳しい環境が継続する中、テイクアウトとデリバリーを強化するとともに、スマートフォンによる事前決済システムを8月に新規導入した。国内店舗の出店・退店、海外店舗の出店・退店を実施し、期末の店舗数は国内781店舗・海外14店舗（計795店舗、うち直営578店舗・フランチャイズ217店舗）となった。長崎ちゃんぽん事業の期末店舗数は国内678店舗・海外12店舗（計690店舗、うちフランチャイズ199店舗）。長崎ちゃんぽんの既存店売上高前年比率は63.1%、とんかつは73.6%、グループ全体は65.0%であった。夏期の新商品として「冷やしちゃんぽん」にピリ辛オイルを加えた商品を2020年4月に投入し、同年7月には「とくちゃんぽんグリーンアスパラ」「とくちゃんぽん北海道コーンバターみそ」をエリア別で期間限定販売した。梅しそシリーズを2020年6月より販売開始。設備メンテナンス事業の売上高は9,650百万円、営業利益は860百万円。既存店の売上高前年比率は66%前後（セグメント別は長崎ちゃんぽん63.1%、とんかつ73.6%、設備メンテナンスは該当期間の累計での売上高と利益の動きが記載）。当第2四半期連結累計期間末時点の総資産は318,843,?千円で前連結末から減少・増加、固定資産は約25,398,286千円、純資産は約11,318,448千円。研究開発活動費は53百万円。重要な契約等はこの期間中で特に新たな契約はなし。重要な後発事象は該当なし。以下、該当セクションごとの抽出を行う。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -77百万円

## セグメント

- 長崎ちゃんぽん / 売上高 124億円 / 営業利益 -31億円
- とんかつ / 売上高 36億円 / 営業利益 -5億円
- 設備メンテナンス / 売上高 95百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
