# リンガーハット（8200） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-11 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWZV.pdf

## 事業

リンガーハットは国内を中心に長崎ちゃんぽん・とんかつを核とする飲食事業を展開するとともに、設備メンテナンス事業を含む事業セグメントを保有しています。第54期第3四半期連結累計期間末時点では店舗数が国内777店舗・海外16店舗の計793店舗（うち直営569店舗・フランチャイズ224店舗）となっており、既存店売上高前年比率は全体で99.9%、長崎ちゃんぽんは100.0%、とんかつは99.4%でした。第54期第3四半期連結累計期間の売上高は350億44百万円（前年同期比3.6%増）、営業利益は15億65百万円（同21.4%減）、経常利益は15億1百万円（同22.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億97百万円（同55.4%減）となりました。セグメント別では長崎ちゃんぽんは売上高270億77百万円（前年同期比5.2%増）、営業利益10億90百万円（同23.5%減）、とんかつは売上高77億84百万円（同1.5%減）、営業利益2億66百万円（同32.3%減）、設備メンテナンスは売上高16億1百万円（同2.8%増）、営業利益1億97百万円（同14.4%増）となりました。長崎ちゃんぽん・とんかつの各セグメントでは出退店の動向があり、長崎ちゃんぽんは国内で41店舗出店・18店舗退店、海外で3店舗出店・2店舗退店、とんかつは国内7店舗出店・4店舗退店、海外2店舗出店・計111店舗（うちフランチャイズ店舗18店舗）となっています。設備メンテナンス事業は直営・フランチャイズ店舗の設備工事受注・機器保全等を主な事業とし、売上高16億1百万円・営業利益1億97百万円となりました。

主な注記・沿革・補足
- 第54期定款期間の新設・計画変更設備として、佐賀第2工場（佐賀県神埼郡吉野ヶ里町）および京都工場（京都府京田辺市）への新設投資が進行中です。佐賀第2工場の投資総額は937,409千円、着手は平成30年8月、完了予定は平成31年6月、資金調達は自己資金及び借入金です。京都工場の投資総額は2,953,000千円、着手は平成29年12月、完了予定は平成31年5月、資金調達は自己資金及び借入金・社債です。完成後の増加能力の算定は合理的に困難なため記載していません。なお、上記投資のうち京都工場の投資額には計画変更があり、完了予定年月を平成31年5月へ変更しています。
- 研究開発活動はグループ全体で337百万円でした（期中変更なし）。
- 平成30年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当として125,328千円（1株あたり5円）を支払うことを決議しました。基準日平成30年8月31日、支払開始日平成30年11月14日です。
- 当第54期定時株主総会での配当実績として平成30年5月24日決議分の配当金175,446千円（1株あたり7円）および平成30年10月12日決議分の配当金125,328千円（1株あたり5円）を支払っています（いずれも基準日・支払日が定められています）。
- 四半期決算はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

名指し競合（named_competitors）- 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 39億円

## セグメント

- 長崎ちゃんぽん / 売上高 257億円 / 営業利益 14億円
- とんかつ / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- 設備メンテナンス / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
