# リンガーハット（8200） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8200
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVJU.pdf

## 事業

リンガーハットは国内外で外食事業を展開しており、主力は長崎ちゃんぽんを中心としたブランド運営である。第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は761店舗（国内749店舗、海外12店舗）となり、内訳は直営546店舗・フランチャイズ215店舗である。既存店売上高の前年同期比は全体で104.3%、長崎ちゃんぽん関連の既存店売上高前年比は104.9%である。第1四半期連結累計期間の売上高は112億98百万円（11,298,848千円）、前年同期比は9.3%増、営業利益は7億50百万円（750,370千円、同20.3%増）、経常利益は7億23百万円（723,902千円、同24.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億82百万円（282,822千円、同19.6%増）であった。長崎ちゃんぽん事業では、平成29年4月に牛肉を用いた新メニュー「牛・がっつりまぜめん」を販売開始、同年5月には冷やしちゃんぽんの「赤」「白」2種を期間限定で販売開始した。女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」を2017年イメージキャラクターとして迎え、テレビCMを放映したほか、調理認定制度とサービス認定制度の展開を強化してお客さま満足度向上に取り組んだ。出退店状況として国内13店舗を出店、7店舗を退店、海外では1店舗を出店、1店舗を退店。結果、国内641店舗、海外10店舗の計651店舗となり、うちフランチャイズ店舗は197店舗であった。とんかつ事業では、5月に梅肉・梅しそを使った期間限定メニューを新規販売、業務の機械化を推進しおかわりコーナーを設置、テイクアウト弁当の保温性改善を進めた。国内108店舗、海外2店舗の計110店舗。設備メンテナンス事業は直営・フランチャイズ店舗の設備工事受注・機器保全等を主たる事業として、売上高5億54百万円、営業利益66百万円だった。なお、平成29年3月から平成33年12月まで、体操選手の内村航平選手と約5年間の所属契約を締結している。財務状態として、総資産は前年度末から11億15百万円減少し320億77百万円、負債は10億30百万円減少し131億57百万円、純資産は85百万円減少し189億20百万円となった。研究開発活動費は第1四半期累計期間で4,900万円（49百万円）であった。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円

## セグメント

- 長崎ちゃんぽん / 売上高 87億円 / 営業利益 6億円
- とんかつ / 売上高 26億円 / 営業利益 73百万円
- 設備メンテナンス / 売上高 50百万円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
