# リンガーハット（8200） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20261009548386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期の実績が前回予想を上回り、売上高は0.6％、営業利益は24.3％、経常利益は22.4％、中間純利益は42.0％上振れしました。中間配当は、1株6円から7円へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

インバウンドや大型連休の影響で業績の上向き傾向が続いたことに加え、2026年2月に実施した価格改定と、お客様のニーズを捉えた新商品の導入効果があったためです。円安や物価高の影響は継続していました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23170,"revised_forecast":23308,"change":138,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1118,"change":218,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1003,"change":183,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":667,"change":197,"change_rate":42,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.13,"revised_forecast":25.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: {"売上高":22399,"営業利益":790,"経常利益":844,"親会社株主に帰属する中間純利益":511,"１株当たり中間純利益":19.72,"対象":"2026年２月期第２四半期","単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: インバウンドや大型連休の影響により上向き傾向が続き、2026年２月に実施した価格改定の影響に加え、お客様のニーズを捉えた新商品の導入効果により、各利益および売上高が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり6円から7円へ1円増額。2027年２月期の期末配当は1株当たり7円、年間配当は14円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異（2026年３月１日～2026年８月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は138百万円、営業利益は218百万円、経常利益は183百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は197百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.6、営業利益24.3、経常利益22.4、親会社株主に帰属する中間純利益42.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.6％、営業利益は24.3％、経常利益は22.4％、中間純利益は42.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」「連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は42.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益1,118百万円、経常利益1,003百万円、中間純利益667百万円。前期実績はそれぞれ790百万円、844百万円、511百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は、売上高138百万円、営業利益218百万円、経常利益183百万円、中間純利益197百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、インバウンド、大型連休、価格改定、新商品の導入効果が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「インバウンド」「大型連休」「価格改定」「新商品の導入効果」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドや大型連休の影響」「2026年２月に実施した価格改定の影響」「新商品の導入効果」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績の増減額は科目ごとに示されているが、インバウンド、価格改定、新商品など要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンドや大型連休の影響」および「価格改定の影響」「新商品の導入効果」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２月に実施した価格改定」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安や物価高の影響が継続している」「上向き傾向が続きました」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定の影響」「新商品の導入効果により、売上高や営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な店舗展開」は経営方針として記載されているが、上振れ分の使途としての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」、公表日は「2026年10月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月10日に公表いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2027年２月期の期末配当については、１株当たり７円での実施を予定」と記載されているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり６円から１円増額の７円」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「前回発表予想を上回る実績値」と記載。」）
