# リンガーハット（8200） 2027年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20261009548356
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は計画を218百万円上回った。通期業績予想は据え置いた一方、中間配当予想は1株当たり6円から7円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

価格改定、季節・戦略商品の開発・販売、販促企画、材料管理の徹底、適正な人件費管理などにより、売上高と利益が増加した。原材料費・光熱費の高騰など事業環境は厳しいため、通期業績予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23308,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: {"value":66.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":14317,"unit":"百万円","売上高販管費率":61.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":52250,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":47300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総売上高":50.4,"売上高":49.3,"売上原価":49.5,"売上総利益":49.2,"販売費及び一般管理費":49,"人件費":48,"販売費":46,"活動費":52.3,"固定費":48.7,"営業利益":50.8,"経常利益":49.2,"税引前利益":44.6,"法人税等":28.9,"当期純利益":55.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ちゃんぽん事業":{"売上高":{"value":19093,"unit":"百万円","前年同期比増減":827},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","前年同期比増減":346},"営業利益率":{"value":4.9,"unit":"%","前年同期":3.3}},"とんかつ事業":{"売上高":{"value":4088,"unit":"百万円","前年同期比増減":48},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円","前年同期比増減":9},"営業利益率":{"value":4.1,"unit":"%","前年同期":4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":645,"単位":"店舗","期中増加":10,"期中減少":6,"出店計画":{"上半期":10,"下半期":10,"通期":20,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料費・光熱費の高騰、既存店の前期比計画に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年2月期":{"売上高":47300,"営業利益":2200,"単位":"百万円"},"2028年2月期":{"売上高":49700,"営業利益":2900,"単位":"百万円"},"2029年2月期":{"売上高":52300,"営業利益":3800,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":7,"期末":7,"年間":14,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1025,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内15店舗・海外5店舗、計20店舗の出店計画、商品開発強化とラインナップ拡大、とんかつ業態の関東再進出・惣菜業態の強化、外販事業の強化、海外店舗出店拡大、店舗オペレーション・事務管理業務の効率化、採用強化・人財育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益50.8%、経常利益49.2%、当期純利益55.6%などの「通期計画進捗率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の計画差218百万円、計画比24.3%などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2027年2月期_2Q」で、月別データも既存店指標に限られる。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期を上回った」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表した業績予想を据え置いた」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、販売費、活動費、固定費について前年同期比の金額・構成比を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定と材料管理徹底」「適正な人件費管理」「原材料価格が高止まり」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両事業について売上高、営業費用、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費7,265百万円、販売費518百万円、活動費3,285百万円、固定費3,248百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「濵かつは前年同期の夏得袋販売の影響により、8月が減収」と記載。8月売上高は△3.2%、客数も△3.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰など依然として事業を取り巻く環境は厳しい」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料費・光熱費の高騰への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下半期の出店計画はあるが、業績予想達成に必要な利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年2月期売上高47,300百万円・営業利益2,200百万円、2029年2月期売上高52,300百万円・営業利益3,800百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外店舗出店拡大」「外販事業の強化」「商品開発強化とラインナップの拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の推移、店舗数、営業キャッシュ・フロー等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リンガーハット既存店売上高4.5%、客単価4.1%、営業キャッシュ・フロー前年同期比447百万円増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」についてリンガーハット、濵かつの前年同期比を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化・人財育成への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食全体との動向への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当7円、期末配当7円、年間14円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率48.6％」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は当期1,025百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明補足資料」で、損益ハイライト、グラフ、計画、施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は財務・業績の概況、計画、データファイルで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向、経済情勢など様々な要因の変化により大きく異なる可能性があります」。」）
