# リンガーハット（8200） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20261009548352
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が41.6％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は据え置きだが、中間配当は従来予想から1円増額し、年間配当予想は14円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、所得環境の改善や外食需要の回復に加え、国産野菜など食の安全・安心・健康への取り組み、商品販売・キャンペーン、国内外の店舗展開を行ったと説明している。一方で、原材料費・光熱費・人件費の高騰や国際情勢の不透明感が続いているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":23308,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- １株当たり当期純利益: 25.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.6,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":32513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1574938,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1137415,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":443936,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3188963,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1023925,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":79737,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（長崎ちゃんぽん70,865千円、とんかつ8,872千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":503,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9863,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":3500,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":79737,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 152900
- 業績の増減要因: 所得環境の改善や外食需要の回復、商品販売・キャンペーン、国産野菜など食の安全・安心・健康への取り組み、国内外の店舗展開により、売上高と営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高23,308百万円、通期予想47,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高23,308百万円／通期予想47,300百万円、営業利益1,118百万円／通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は41.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は30.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は前年同期比41.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,118百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する中間純利益667百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前回予想の1株当たり6円から1円増額の7円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率55.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当13.00円、2027年2月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には中間配当・期末配当・年間配当の金額はあるが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計93,101千円、うち減損損失79,737千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「長崎ちゃんぽん」セグメント70,865千円、「とんかつ」セグメント8,872千円の減損損失。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「長崎ちゃんぽん事業の営業利益は前年同期比58.3％増、とんかつ事業は5.8％増、設備メンテナンス事業は14.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高23,308百万円、営業利益1,118百万円。前年同期は売上高22,399百万円、営業利益790百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末48.6％、前期末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,574,938千円、前年同期1,127,021千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存店売上高前年比率は長崎ちゃんぽん事業104.5％、とんかつ事業100.9％。国内7店舗・海外3店舗を出店した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・営業利益、既存店売上高前年比率、期末店舗数645店舗が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食需要や原材料費・光熱費・人件費の記述に加え、商品販売、キャンペーン、国内外の店舗展開が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年3月1日から2026年8月31日で、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による地政学上のリスクや米国政策が及ぼす影響」、「原材料費・光熱費の高騰や人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年2月期中間期と2026年2月期中間期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備メンテナンスに係る工事受注や機器保全などが主な事業内容」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期末の店舗数は国内629店舗、海外16店舗の計645店舗。長崎ちゃんぽん事業の既存店売上高前年比率は104.5％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期よりスタートした中期経営計画（2026～2028年度）のもと…目標達成に向け…企業価値向上に努めてまいりました」。」）
