# リンガーハット（8200） 2026年9月度　月次情報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20261005545847
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年9月の全店売上高は前年同月比106.1%となり、前年を上回った。全店店舗数は8月の645店から643店へ2店減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加理由は記載されていない。9月に濵かつ宮崎都城店とリンガーハットイズミヤ千里丘店を退店したことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全店（国内FC店150店舗、海外16店舗を含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"106.1%","純既存店":"106.6%","リンガーハット":"105.8%","濵かつ":"110.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 106.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"106.6%","定義":"前期末までにオープンした店舗から前期の新店を除いたもの（純既存店）"}
- 客数前年同月比: {"全店":"103.7%","純既存店":"104.2%","リンガーハット":"103.2%","濵かつ":"109.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.3%","純既存店":"102.3%","リンガーハット":"102.5%","濵かつ":"100.3%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"103.8%","純既存店":"104.3%","リンガーハット":"104.7%","濵かつ":"102.1%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店":"643店","リンガーハット":"557店","濵かつ":"83店","その他":"3店"}
- 当月出店数: 0店（新店情報の記載なし）
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 2027年2月期9月度の月次情報として、売上高・客数・客単価の前年比率、店舗数の推移、退店情報を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 106.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店の売上高は3月100.2%、4月102.3%、5月107.1%、6月104.5%、7月104.4%、8月102.2%、9月106.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 売上高 9月106.1、累計103.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「3月から9月の売上高前年比率が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには新店情報と退店情報のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 売上高106.1、純既存店 売上高106.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数103.7、客単価102.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「リンガーハット売上高105.8%、濵かつ売上高110.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「リンガーハット105.8%、濵かつ110.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「リンガーハット売上高105.8%、濵かつ売上高110.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比率（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、純既存店、リンガーハット、濵かつの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「店舗数の推移（国内ＦＣ店150店舗、海外16店舗を含む）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月から9月の売上高・客数・客単価の前年比率を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「リンガーハット、濵かつ、その他の店舗数、およびブランド別の売上高等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「１．売上高・客数・客単価の前年比率」「２．店舗数の推移」「３．トピックス」で構成され、変動要因の説明はない」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「新店情報は空欄で、翌月以降の施策の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「全店 8月645、9月643」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「２．店舗数の推移（単位：店）」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店情報：」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「リンガーハット105.8%、濵かつ110.2%」）
