# リンガーハット（8200） 2026年２月期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20260410501365
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が増えた一方、原材料費や人件費などの上昇で営業利益は減少し、計画も下回った。当期純利益は繰延税金資産の見直しによる税負担の減少で大幅に増え、計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店の増収や価格改定などで増加した一方、原材料高騰、最低賃金の上昇、デリバリー手数料の増加などにより売上原価・販管費が増加した。当期純利益については、繰延税金資産の見直しにより法人税等調整額△597百万円を計上したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":45084,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: {"value":65.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":28223,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"総売上高":{"value":52250,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":47300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は計画を上回った。営業利益、経常利益、売上高は計画を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":641,"単位":"店舗","期中増加":7,"期中減少":12}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":{"value":52300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2026年2月期実績は売上高45,084百万円、営業利益1,418百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2178,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗フォーマット確立、とんかつ業態の関東再進出・惣菜業態の強化、外販事業の強化、海外店舗出店拡大、業務効率化・人財強化、調達・生産・配送体制強化、サステナビリティ推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画差」「計画比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期純利益は1,727百万円となり計画を上回った」および営業利益の「計画比 71.3%」、経常利益の「計画比 80.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 通期」「通期実績」として数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期通期予想の数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価は、原材料高騰の影響により、529百万円増」「人件費 前期比 +530百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰」「最低賃金の上昇、デリバリー手数料の増加等により構成比が上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「販売費」「活動費」「固定費」の金額と前期比増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△275百万円、売上原価は529百万円増、人件費は530百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が103.0％」および既存店の客数・客単価計画。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費・物流費の高騰や継続的な採用難」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年2月期 実績」「2027年2月期 計画」などの売上高・営業利益表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年度2月期は、17店舗…を計画」「外販事業の強化」「海外店舗出店拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の推移、期末店舗数、出店・退店数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社既存店売上高103.3%、全社客数99.7%、全社客単価103.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：△0.3％、客単価：+3.6％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用難や採用強化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食データの出所は示されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 2,178」単位：百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 決算説明補足資料」で、業績グラフ、分析、計画、施策が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務・業績の概況」「2027年2月期計画」「Data File」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想について…前提で設定」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
