# リンガーハット（8200） 2026年２月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20260410501343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年２月期の連結実績を公表し、売上高は増加した一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加しました。あわせて、2027年２月期は売上高・営業利益・経常利益の増加と、当期純利益の減少を見込む業績予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、個人消費水準の回復傾向、原材料費・光熱費の高騰、継続的な採用難、物価高騰による消費行動の変化を挙げています。2027年２月期の予想は、既存店売上高が長崎ちゃんぽん事業で前年水準の103.2％、とんかつ事業で103.0％となる前提で策定されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":23170,"通期":47300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"3.4％","通期":"4.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":900,"通期":2200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"13.9％","通期":"55.1％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":820,"通期":2040},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△2.9％","通期":"27.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":470,"通期":1200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△8.0％","通期":"△30.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":18.13,"通期":46.31},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期実績：売上高45,084百万円、営業利益1,418百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,727百万円、１株当たり当期純利益66.67円
- 修正の理由: 原材料費・光熱費などの高騰、継続的な採用難、物価高騰による消費行動の変化に対応する中、既存店売上高が長崎ちゃんぽん事業103.2％、とんかつ事業103.0％となる前提で予算を決定した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損43,310千円、減損損失74,950千円、その他1,552千円、特別損失合計119,813千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年２月期予想：売上高47,300百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年２月期：売上高2.9％増、営業利益16.3％減、経常利益1.0％増、当期純利益78.4％増。2027年２月期通期予想：売上高4.9％増、営業利益55.1％増、経常利益27.6％増、当期純利益30.5％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想：売上高4.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△30.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益2,200百万円、前年同期比55.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高47,300百万円、前年同期比4.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年２月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円、2026年２月期実績1,727百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失：固定資産除却損43,310千円、減損損失74,950千円、その他1,552千円、合計119,813千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高は前年水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が103.0％という前提で予算を決定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が103.0％」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費・光熱費などの高騰及び継続的な採用難といった社会環境の変化や物価高騰による消費行動の変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には既存店売上高の前提はあるものの、原材料費、光熱費、採用難、消費行動の各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料費・光熱費などの高騰及び継続的な採用難」「物価高騰による消費行動の変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「次期の業績予想」「長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が103.0％という前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な採用難」「これらの変化に柔軟に対応し、持続的な成長を実現するため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高は前年水準に対して…という前提で予算を決定」「売上高473億円、営業利益22億円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月10日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「既存店売上高は…という前提で予算を決定」「親会社株主に帰属する当期純利益12億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
