# リンガーハット（8200） 2026年２月期 第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20260109531370
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

第3四半期累計は、既存店の売上増と価格改定を背景に増収となりました。一方、原材料高などで営業利益は減益・計画未達でしたが、営業外収益の増加などにより経常利益と純利益は増益となり、通期予想は上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、2025年3月の商品価格改定、季節・戦略商品の販売や販促企画が増収要因として示されています。営業利益の減少要因としては、原材料高騰による売上原価の増加、デリバリー販促手数料などによる活動費の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33483,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益率: {"value":65.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":20818,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（通期予想の数値表は本文に掲載されていない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（ただし第3四半期累計の計画比は、売上高・営業利益が未達、経常利益・純利益が超過）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":645,"単位":"店舗","期中増加":7,"期中減少":8,"注記":"2025年11月末、全店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1617,"unit":"百万円（2026年2月期の設備投資計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店・工場・DX推進等への投資を進める方針、季節・戦略商品の開発・販売、販促企画、デリバリー販促の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期 通期予想」のページには「通期予想を上方修正した」とある一方、通期予想に対する進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画差 △269」「計画比 99.2%」、営業利益「計画差 △98」「計画比 92.0%」、経常利益「計画差 +22」「計画比 101.8%」、当期純利益「計画差 +44」「計画比 105.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年２月期第３四半期 決算概要」および損益計算書は第3四半期累計の数値で構成されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期実績と、下半期修正計画を反映し、通期予想を上方修正した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 前期比 +663百万円」「人件費 前期比 +464百万円」「活動費 前期比 +265百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響が大きい」「2025年３月に商品の価格改定を実施」「デリバリー販促の手数料増等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は663百万円増」「販管費計は792百万円増加」、人件費・販売費・活動費・固定費の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前期比 △135百万円、計画比 △98百万円」、売上原価「前期比 +663百万円」、活動費「前期比 +265百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店（前期比）」に、リンガーハットと濵かつの売上高・客数・客単価の上半期、下半期、通期の数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画の前提となる既存店（前期比）」および「下半期」出店計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後も積極的に既存店・工場・DX推進等の投資を進める」「季節・戦略商品の開発・販売、販促企画等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、FC含む店舗売上高、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「+4.1%」、客数「+0.7%」、客単価「+3.4%」、営業キャッシュフロー「+89百万円」、フリーキャッシュフロー「+404百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：+0.7％、客単価：+3.4％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計「26.2期 1,617百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年２月期 第３四半期決算説明補足資料」、目次に「財務・業績の概況」「Data File」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「連結損益計算書ハイライト」「決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正した」と断定する一方、「実際の業績は市場動向、経済情勢など様々な要因の変化により大きく異なる可能性」と記載。」）
