# リンガーハット（8200） 2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20251010571475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高・利益が前回予想を上回り、営業利益は790百万円、経常利益は844百万円となった。通期予想も増額修正し、中間配当は1株当たり5円から6円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

円安や物価高の影響が続く一方、記録的な猛暑で外食需要が増え、ショッピングセンターなど商業施設への集客も増加したことで、売上高・客数が想定以上に推移したため。通期についても中間期の実績と売上高・客数の好調な推移を踏まえた。配当は、堅調な業績推移と今後の業績見通しを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45500,"revised_forecast":45749,"change":249,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1990,"change":290,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1994,"change":394,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1231,"change":231,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.59,"revised_forecast":47.51,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: 通期：売上高43,794百万円、営業利益1,694百万円、経常利益1,582百万円、親会社株主に帰属する当期純利益968百万円、１株当たり当期純利益37.38円
- 修正の理由: 円安や物価高の影響が継続しているものの、記録的猛暑により外食動機が増えて飲食業に特需が生じ、ショッピングセンターなど商業施設への集客も増加したことで、売上高及び客数が想定以上に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり5円00銭から6円00銭へ1円増額。期末配当は1株当たり7円00銭、年間配当は13円00銭を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」／「2026 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高249百万円、営業利益290百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益97.6％、経常利益141.2％、中間純利益132.3％。通期は営業利益17.1％、経常利益24.6％、当期純利益23.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.5％に対し、営業利益17.1％、経常利益24.6％、当期純利益23.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の増減率「141.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の増減率「2.0」、通期売上高の増減率「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の通期当期純利益1,231百万円に対し、前期実績は968百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高249百万円、営業利益290百万円、経常利益394百万円、当期純利益231百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『涼を求める』外食動機が増え飲食業には特需が生じ」／「商業施設への集客も増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食業」／「ショッピングセンターなど商業施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安や物価高の影響が継続」／「記録的猛暑」／「『涼を求める』外食動機が増え」／「商業施設への集客も増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」があるが、円安、猛暑、集客増など要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安や物価高」／「記録的猛暑」／「商業施設への集客も増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高及び客数が想定以上に推移した結果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安や物価高の影響が継続している」／「記録的猛暑の影響により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び客数が想定以上に推移した結果、売上高や営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「円安や物価高」「記録的猛暑」「商業施設への集客」および売上高・客数の好調な推移として記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「効率的な経営体制の整備と積極的な店舗展開」は経営方針として記載されているが、上振れ分の使途としての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「記録的猛暑」「外食動機」「商業施設への集客」「売上高及び客数」の推移に関する記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日は「2025 年 10 月 10 日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月28日」で、中間期は「2025 年３月１日～2025 年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」／売上高45,500百万円から45,749百万円、経常利益1,600百万円から1,994百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり５円から１円増額の６円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」／「１株当たり７円での実施を予定」／「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
