# リンガーハット（8200） 2026年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20251010571471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期と計画を上回った。出店遅れと原材料高騰を反映して下半期計画を修正し、その結果を踏まえて通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上の増加、客数・客単価の上昇、価格改定、季節・戦略商品の開発・販売、販促企画などにより増収となった。原材料高騰の影響で売上原価は増加したが、売上増と販管費の適切なコントロールにより営業利益が増加した。通期予想の修正理由として、上半期実績、出店計画の遅れ、原材料高騰分が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22399,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 売上総利益率: {"率":"65.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比1.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":13905,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2025年8月期末の全店644店舗（期中の増加5、減少7）。リンガーハット556店舗（増加4、減少6）、濵かつ・卓袱浜勝85店舗（増加1、減少1）。上半期は5店舗をオープンし、下半期は2店舗オープン予定。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":991,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原材料高騰を受けた商品の価格改定、季節・戦略商品の開発・販売および販促企画、既存店・工場・DX推進等への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画に対しても449百万円上回る」「計画比」および「通期予想を上方修正した」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は790百万円、経常利益は844百万円、当期純利益は511百万円と前期、計画とも上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「'25/03～'25/08」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「50カ月連続で前年を上回る」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「出店計画遅れと原材料高騰分を反映し、下半期の計画を修正した」「通期予想を上方修正した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 前期比 +619百万円」「人件費 前期比 +270百万円」「活動費 前期比 +179百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響が大きい」「原材料高騰の影響により、商品の価格改定を実施。」「客単価：102.8％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に両事業の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は619百万円増」「人件費 前期比+270百万円」「販売費 前期比▲7百万円」「活動費+179百万円」「固定費+14百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価率は34.4％と（構成比）前期比+1.0pts」「とんかつ事業は増収減益」「営業利益159百万円（前年同期比▲30百万円）」「上半期は5店舗をオープン」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下半期の既存店計画値は、変更なし」とし、リンガーハット等の下半期売上高・客数・客単価の計画値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は市場動向、経済情勢など様々な要因の変化により大きく異なる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の計画を修正した」「下半期は2店舗オープン予定」「下半期の既存店計画値は、変更なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては四半期業績、計画、店舗数、設備投資等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品の価格改定を実施」「季節・戦略商品の開発・販売、販促企画等」「既存店・工場・DX推進等の投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、客数、客単価、50カ月連続前年超え、店舗数、出店数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リンガーハットの客数「102.6％」、濵かつの客数「103.6％」に対し、濵かつの客単価は「98.9％」、卓袱浜勝の客数は「87.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：102.7％、客単価：102.8％」「リンガーハット…客数102.6％、客単価103.7％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食全体とのグラフへの言及はあるが、市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の推移に「設備投資計 991」および単位「百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 第2四半期決算説明補足資料」で、損益ハイライト、業績概要、セグメント情報、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「財務・業績の概況」「連結損益計算書ハイライト」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正した」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
