# リンガーハット（8200） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20251010571462
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、来店客数の回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、中間配当を従来予想から1円増額して6円とした。

## 会社が挙げた理由

外食機会の増加や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復に伴い来店客数が回復したこと、既存店売上高が増加したこと、季節商品などを販売したことを挙げている。一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難が続いているとも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":22399,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- １株当たり当期純利益: 19.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":30465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1127021,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-958737,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385596,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2724519,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45749,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":1994,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"純利益":{"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45749,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1990,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1994,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1231,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"長崎ちゃんぽん":{"value":18266,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"とんかつ":{"value":4039,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"設備メンテナンス":{"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- セグメント別利益: {"長崎ちゃんぽん":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"とんかつ":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"設備メンテナンス":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":963950,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":34964,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（長崎ちゃんぽんセグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1723,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":34964,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Ringer Hut Vietnam Co., Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 154453
- 業績の増減要因: 外食機会の増加や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復に伴う来店客数の回復、既存店売上高の増加、季節商品等の販売。原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難も継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は22,399百万円、通期売上高予想は45,749百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高22,399百万円／通期予想45,749百万円、営業利益790百万円／通期予想1,990百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は12.2％増、経常利益は41.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は56.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高22,399百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益790百万円（同12.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益790百万円、経常利益844百万円、親会社株主に帰属する中間純利益511百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「前回予想の1株当たり5円から1円増額の6円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は12.00円、2026年2月期予想は13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計36,688千円、内訳は固定資産除却損1,723千円、減損損失34,964千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失34,964」および「『長崎ちゃんぽん』セグメントにおいて…減損損失の計上額は34,964千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「長崎ちゃんぽん営業利益は前年同期比21.5％増、とんかつ事業は16.1％減、設備メンテナンス事業は16.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期45.7％、2025年2月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,127,021千円、前年同期1,077,306千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食機会の増加や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復に伴い、来店客数は順調に回復」「既存店売上高前年比率は106.4％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比率106.4％・102.4％、国内3店舗・海外2店舗を出店、国内7店舗を退店、セグメント別の売上高・営業利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や物価高の影響、不安定な国際情勢」や「原材料費・光熱費の高騰」と、「国産野菜の使用」「省エネ活動」「国内3店舗、海外2店舗を出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…増」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年3月1日～2025年8月31日」とし、売上高22,399百万円、営業利益790百万円、店舗数644店舗等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や物価高の影響、不安定な国際情勢」「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…Ringer Hut Vietnam Co., Ltd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期末の店舗数は国内631店舗、海外13店舗、計644店舗。国内3店舗・海外2店舗を出店し、国内7店舗を退店。」）
