# リンガーハット（8200） 2026年２月期 第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20250711512116
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期および計画を上回った。売上高は計画を389百万円上回り、営業利益は計画を266百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、価格改定や商品施策、来店客数の増加が売上を押し上げた。一方、原材料の高騰が売上原価の増加要因となったが、売上増加と販管費の適切なコントロールにより利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11114,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 売上総利益率: {"rate_pct":65.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"rate_pct":3.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6861,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":61.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":321,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":52100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":648,"単位":"店舗","期中の出店数":4,"期中の退店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":499,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は、前期比106.4%の11,114百万円。計画に対しても389百万円上回る。」「営業利益は397百万円、経常利益は458百万円、当期純利益は321百万円と前期、計画とも上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第1四半期」の連結損益計算書ハイライトに、売上高11,114百万円、営業利益397百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「リンガーハットはコロナ禍以降順調に売り上げを伸ばし47カ月連続で前年を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価は401百万円増」「人件費 前期比+191百万円」「販売費 前期比▲12百万円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2022年10月以降、価格改定や商品施策等で売上は上昇傾向を維持」「原材料の高騰の影響が大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」の表に、各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費分析」に「売上原価は401百万円増」「人件費 前期比+191百万円」「販売費 前期比▲12百万円」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価は401百万円増」「とんかつ事業は、営業利益54百万円（前期比▲24百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が101.4％という前提」「計画の前提となる既存店（前期比）」の売上高・客数・客単価の表。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など、依然として事業を取り巻く環境は厳しい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期は13店舗（上半期6店、下半期7店）を計画。第1四半期に4店舗をオープンした。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前期比は105.5％、客数：102.1％、客単価：103.3％」「47カ月連続」「合計648店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社」累計は売上高104.5、客数101.4、客単価103.0。「濵かつ」客単価は99.3。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：102.1％、客単価：103.3％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な採用難」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「JF全店データ（外食）」との比較グラフは掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計」2025年5月期499百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 第1四半期決算説明補足資料」で、目次に財務・業績の概況、計画、Data Fileを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務・業績の概況」「2026年2月期 計画」「Data File」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、通期予想、既存店前提、店舗数などの数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月期 通期予想」として計画値を提示し、末尾で「実際の業績は市場動向、経済情勢など様々な要因の変化により大きく異なる可能性」と記載。」）
