# リンガーハット（8200） 2025年２月期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20250411513308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期は、既存店の売上増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期および計画を上回った。2026年2月期は増収を計画する一方、営業利益はほぼ横ばいの計画となっている。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前期比107.2％となり、価格改定や商品施策などで売上が伸びた。一方、原材料の高騰により売上原価が増加したが、売上増加と経費の適切なコントロールにより利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":43794,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 経常利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: {"value":65.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":27187,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年2月期":{"総売上高":{"value":52100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":646,"単位":"店舗","期中増加":14,"期中減少":23}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2396,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年2月期に13店舗を出店する計画（上半期6店、下半期7店）、2026年2月期の計画に3月の価格改定を織り込み

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は、前期比 +8.9%の 43,794百万円、計画に対しても上回る。」「営業利益は…前期、計画とも上回る。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 前期比 + 1,509百万円」「人件費 前期比 +920百万円」「営業利益…前期比 +689百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定や商品施策等で既存店の売上は上昇傾向」「原材料の高騰の影響が大きい」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造労務費・製造経費 前期比 335百万円増、運賃 前期比 168百万円増」「人件費 920百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「とんかつ事業は、営業利益 289百万円（前期比 △30百万円）」「売上原価は1,509百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が103.2％、とんかつ事業が101.4％という前提」「全店の客数99.4％、客単価103.2％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期は13店舗（上半期6店、下半期7店）を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「40カ月連続」「期末店舗数646店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社既存店売上高107.2％、客単価107.5％に対し、客数99.7％、濵かつ既存店売上高99.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：99.7％、客単価：107.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 2,396」単位は「百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年２月期 決算説明補足資料」で、損益ハイライト、経費分析、セグメント情報、計画が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2025年2月期 財務・業績の概況」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想について…という前提で設定した」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
