# リンガーハット（8200） 2025年２月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20250411513287
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年を上回った。同時に、2026年2月期の第2四半期累計と通期の業績予想、配当予想を示したが、既存予想からの修正とは明記していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、個人消費水準の回復傾向、原材料費・光熱費などの高騰を受けた価格改定、既存店売上高の増加、新規出店などを説明している。次期については、継続的な賃金上昇やインバウンド消費による個人消費の回復を前提とする一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難が続くと見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：21,950、通期：45,500","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：3.4％（対前年同四半期）、通期：3.9％（対前期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：400、通期：1,700","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△43.2％（対前年同四半期）、通期：0.4％（対前期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：350、通期：1,600","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△41.2％（対前年同四半期）、通期：1.1％（対前期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：220、通期：1,000","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△32.7％（対前年同四半期）、通期：3.3％（対前期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：8.49、通期：38.59","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,794百万円、営業利益1,694百万円、経常利益1,582百万円、親会社株主に帰属する当期純利益968百万円、１株当たり当期純利益37.38円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失148,484千円、固定資産除却損105,195千円、固定資産売却損7,810千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,350千円、その他5,308千円
- 配当予想の修正: 2026年２月期予想は年間12.00円（第２四半期末5.00円、期末7.00円）。修正の明示なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、３．は「2026年２月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年２月期の営業利益は1,694百万円、前年同期比「68.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2025年２月期の売上高は43,794百万円、前年同期比「8.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年2月期通期予想は営業利益1,700百万円、経常利益1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円。2025年2月期実績はそれぞれ1,694百万円、1,582百万円、968百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計270,148千円」「減損損失148,484千円」「固定資産除却損105,195千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、個人消費水準の回復傾向が見られたことにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「＜長崎ちゃんぽん事業＞」「＜とんかつ事業＞」「＜設備メンテナンス事業＞」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費水準の回復傾向」「原材料費・光熱費の高騰」「継続的な採用難」「商品の価格改定」「14店舗を新規出店」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費水準の回復傾向」「旺盛なインバウンド消費」「商品の価格改定」「14店舗を新規出店」「DX推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月には…商品の価格改定」「既存店売上高は同107.2％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費は今後も回復傾向が続くことが期待される」「事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高は同107.2％」「新規出店では…」「セグメント別の概況」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「14店舗を新規出店」「DX推進の取り組み」は記載されているが、上振れ分の使途との記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「14店舗を新規出店」「23店舗を退店」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「個人消費は今後も回復傾向が続くことが期待される」「影響を及ぼすことも想定され」「10億円を見込んでおります」。」）
