# リンガーハット（8200） 2025年２月期 第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20250110549076
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期は、既存店の売上増加と販管費率の低下により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および計画を上回った。通期業績予想は、原材料費や光熱費の高騰などを理由に前回予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、客単価の上昇、QSC向上・新商品の販売促進による満足度向上、政府のエネルギー価格激変緩和対策やCO2低減活動による水道光熱費の低減、賃借料減額などが挙げられている。一方、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難が続いているため、通期予想は据え置いたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32162,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":192.9}
- 売上総利益率: {"率":66.2,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"率":4,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":20025,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が計画を上回る
- セグメント別実績: {"ちゃんぽん事業":{"売上高":26184,"売上高単位":"百万円","営業利益":1019,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":665},"とんかつ事業":{"売上高":5838,"売上高単位":"百万円","営業利益":218,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":16},"その他事業":{"売上高":138,"売上高単位":"百万円","営業利益":146,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":41}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"既存店売上高増加":"+2,489百万円（前年同期比）"},"営業利益":{"増加":"+787百万円（前年同期比）"},"売上原価":{"増加":"+910百万円（前年同期比）"},"人件費":{"増加":"+680百万円（前年同期比）"},"販売費":{"減少":"-163百万円（前年同期比）"},"活動費":{"増加":"+91百万円（前年同期比）"},"固定費":{"増加":"+183百万円（前年同期比）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リンガーハット":{"客数":99.8,"客数単位":"前期比%","客単価":109.1,"客単価単位":"前期比%"},"濵かつ":{"客数":96.6,"客数単位":"前期比%","客単価":103.3,"客単価単位":"前期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":652,"単位":"店舗","期中出店数":13,"期中退店数":16}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高計画（全店・通期）":"104.2%（前期比）","客数計画（全店・通期）":"96.7%（前期比）","客単価計画（全店・通期）":"107.7%（前期比）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1845,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QSC向上・新商品の販売促進、第3四半期までに海外を含む13店舗を出店

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…計画も上回る」「営業利益は…経常利益は…当期純利益は…計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「'24/03～'24/11」で、Data Fileにも「累計」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表した業績予想を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価 前期比 +910百万円」「人件費 前期比 +680百万円」「販売費 前期比 ▲163百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客数：99.3％、客単価：107.8％」「原材料の高騰の影響が大きい」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書ハイライトおよび経費分析に各費目の金額・前期比・計画差を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数：99.3％」「原価 前期比 +910百万円」「原材料の高騰の影響が大きい」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店（前期比）」に全店通期の売上高104.2%、客数96.7%、客単価107.7%を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難…環境は厳しい」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QSC…向上・新商品の販売促進」「第3四半期までに海外含む13店舗をオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の推移、店舗数の推移、出店計画を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社売上高107.5%、全社客単価107.8%、全社客数99.7%、濵かつ客数96.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：99.3％、客単価：107.8％」およびブランド別の客数・客単価表。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「持ち合い株式売却により特別利益」を計上したと記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 24.11期 1,845」単位：百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益、決算概要、経費分析、セグメント、通期計画などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「据え置いております」と断定する一方、「実際の業績は…様々な要因の変化により大きく異なる可能性」と記載。」）
