# リンガーハット（8200） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20250110549065
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.4％増、営業利益が162.0％増となり、最終利益も大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

行動制限緩和に伴う来店客数の回復に加え、季節商品などの商品販売、国産野菜の使用や安全・安心・健康への継続的な取り組みを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":32162,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":192.9}
- １株当たり当期純利益: 26.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":29365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13271,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1448592,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":113424,"unit":"千円","対象資産":"固定資産。長崎ちゃんぽんセグメント89,477千円、とんかつセグメント23,947千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32899,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7810,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6420,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5089,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":113424,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 156739
- 業績の増減要因: 行動制限緩和に伴い来店客数が順調に回復した。国産野菜の使用など食の『安全・安心・健康』への取り組みを継続し、季節商品等を販売した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「32,162百万円」、通期予想は「43,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,272百万円」、通期予想は「1,500百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％増」、営業利益は「前年同期比162.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比192.9％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％増」、営業利益は「前年同期比162.0％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,272百万円」、経常利益「1,175百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「687百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,500百万円」「対前期増減率49.3％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は「10.00円」、2025年2月期予想も「10.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失113,424千円」「特別損失合計132,745千円」、特別利益は「特別利益合計33,080千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失113,424千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「長崎ちゃんぽん事業は売上高「前年同期比9.9％増」、営業利益「188.1％増」、とんかつ事業は「2.1％増」「7.9％増」、設備メンテナンス事業は「15.3％増」「38.9％増」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「32,162百万円」、営業利益は「1,272百万円」、前年同期の売上高は「29,672百万円」、営業利益は「485百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「45.2％」、前期末「44.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限緩和による外食機会の増加に伴い、来店客数は順調に回復しております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「13店舗を出店し16店舗を退店」「店舗数は…計652店舗」、長崎ちゃんぽん事業の「既存店売上高前年比率は108.9％」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や物価高の影響」「原材料費・光熱費の高騰」、自社施策として「国産野菜の使用」「13店舗を出店し16店舗を退店」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高「32,162百万円」、営業利益「1,272百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や物価高の影響により先行き不透明」「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、売上高・利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備メンテナンスに係る工事受注や機器保全などが主な事業内容」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「13店舗を出店し16店舗を退店」「国内641店舗、海外11店舗の計652店舗」「既存店売上高前年比率は108.9％」と記載されている。」）
