# リンガーハット（8200） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20241011596958
種別: 配当
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2024年8月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり5円で実施することを決定しました。直近の予想および前期実績から変更はなく、2025年2月期の期末配当も1株当たり5円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績および今後の業績見通しを検討した結果、当初予想どおりの配当額としたためです。安定した利益還元と企業の成長を重視し、中間と期末の年2回配当を基本方針としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"5円00銭","年間":"10円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"130百万円","前期実績":"130百万円"}
- 基準日: 2024年8月31日
- 効力発生日: 2024年11月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当5円00銭。記念配当・特別配当の区分は記載なし。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 効率的な経営体制の整備と積極的な店舗展開により継続的かつ強固な収益基盤を確立することで、株主の皆さまへ安定した利益還元を行うことと企業の成長を最優先として経営にあたり、中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「5円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「5円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「5円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「130百万円」、前期実績「130百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想の合計「10円00銭」、前期実績の合計「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予想通り1株当たり5円の中間配当を実施」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆さまへ安定した利益還元を行う」「中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として既存の年2回配当方針を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当を実施させていただきます」「期末配当についても、1株当たり5円での実施を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「5円00銭」、配当予想の期末「5円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第2四半期（中間期）の業績及び今後の業績見通しを検討した結果、当初予想通り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第2四半期（中間期）の業績及び今後の業績見通しを検討した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想通り1株当たり5円」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年10月11日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の期末配当についても、1株当たり5円での実施を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2024年8月31日」、効力発生日「2024年11月12日」、配当額「5円00銭」、対象「2025年2月期」」）
