# リンガーハット（8200） 2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20241011596954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期（中間期）の実績は、2024年4月12日に公表した予想を上回り、売上高は236百万円、営業利益は204百万円、経常利益は225百万円、中間純利益は126百万円上振れした。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

3月に実施した価格改定により客単価が上昇し、客数がほぼ前年並みで推移したため、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前回予想を上回った。通期予想は、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など、事業環境が厳しいことを理由に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21236,"change":236,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":704,"change":204,"change_rate":"40.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":595,"change":225,"change_rate":"60.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":326,"change":126,"change_rate":"63.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.71,"revised_forecast":12.6,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高19,631百万円、営業利益125百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△36百万円、１株当たり中間純利益△1.39円
- 修正の理由: 3月に実施した価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前回発表予想を上回った。通期連結業績予想は、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など事業環境が厳しいため、前回公表予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」／「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率1.1%、営業利益40.9%、経常利益60.9%、親会社株主に帰属する中間純利益63.4%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率40.9%、経常利益60.9%、中間純利益63.4%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高1.1%、営業利益40.9%、経常利益60.9%、中間純利益63.4%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率63.4%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する中間純利益「△36」百万円、今回実績値「326」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「３月に実施した価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「３月に実施した価格改定によって客単価が上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「３月に実施した価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客数はほぼ前年並みで推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当中間連結会計期間の業績について説明しており、上振れ要因の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定によって客単価が上昇し、客数はほぼ前年並みで推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益ともに前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は価格改定と客数の推移、通期予想据え置きの理由は原材料費・光熱費と採用難としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載はなく、通期予想の据え置き理由として「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」を挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」、開示日「2024年10月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表いたしました 2025年２月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益ともに前回発表予想を上回りました」／「前回公表した業績予想を据え置いております」」）
