# リンガーハット（8200） 2025年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20241011596949
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

上期は売上高が増え、価格改定などにより客単価も上昇したことで、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。上期実績は会社が置いていた上期計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

個人消費水準の回復傾向と価格改定の影響により売上が増加した。既存店売上高は増加し、客単価も上昇した。一方、通期予想については原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難を理由に前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21236,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":560.4}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":412.7}
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"66.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":13448,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ちゃんぽん事業":{"売上高":{"value":17139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+457百万円"},"とんかつ事業":{"売上高":{"value":3996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+53百万円"},"その他事業":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"98.6%（決算概要記載）","既存店客単価":"108.2%（決算概要記載）","リンガーハット客数":"98.9%","リンガーハット客単価":"109.8%","濵かつ客数":"97.2%","濵かつ客単価":"102.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全店":653,"リンガーハット":565,"濵かつ・卓袱浜勝":85},"期中の出店":{"全店":11,"リンガーハット":7,"濵かつ":4},"期中の退店":{"全店":13,"リンガーハット":11,"濵かつ":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高計画":{"リンガーハット":"上半期106.7%、下半期102.8%、通期104.7%","濵かつ":"上半期102.1%、下半期101.8%、通期102.0%","全店":"上半期105.7%、下半期102.6%、通期104.2%"},"既存店客数計画":{"リンガーハット":"上半期98.1%、下半期94.9%、通期96.5%","濵かつ":"上半期98.4%、下半期98.2%、通期98.3%","全店":"上半期98.1%、下半期95.4%、通期96.7%"},"既存店客単価計画":{"リンガーハット":"上半期108.8%、下半期108.3%、通期108.5%","濵かつ":"上半期103.7%、下半期103.7%、通期103.7%","全店":"上半期107.8%、下半期107.6%、通期107.7%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1356,"unit":"百万円（2024年8月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年2月期に全社で16店舗を出店する計画、上半期に海外を含む11店舗を出店、次の成長に向けた投資の実施、クオリティ・サービスへの指摘半減を目標とする取り組み、マーケティングの選択と集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書ハイライトに「計画比」がある一方、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「計画比 +236百万円」、営業利益は「計画比 +204百万円」、経常利益は「計画比 +225百万円」、純利益は「計画比 +126百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益表の期間表示は「23/03～23/08」「24/03～24/08」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「８月の売上は過去３年間では最高を記録した」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表した業績予想を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「既存店 +1,385」「前期の新店 +367」「24年度新店 +322」「前期からの退店等 ▲511」と図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「個人消費水準の回復傾向と価格改定の影響もあり」および「客単価：108.2％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費分析および損益計算書に各費目の金額、前期比、計画差が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数：98.6％」、人件費「前期比 +513百万円」、減損損失「80百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店（前期比）」に売上高・客数・客単価の上半期、下半期、通期計画が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期」「通期」の既存店計画および「下半期5店」の出店計画が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は16店舗（上半期11店、下半期5店）を計画」「次の成長へ向けた投資を実施」「クオリティ、サービスはご指摘半減を目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の推移、店舗数、出店数、退店数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社の既存店売上高「107.0%」、客数「98.9%」、客単価「108.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：98.6％、客単価：108.2％」およびData Fileの客数・客単価推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な採用難」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比 リンガーハット 108.6％、濵かつ 99.6％」および「JF全店データ（外食）」のグラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計「24.8期 1,356百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年２月期 第２四半期決算説明補足資料」で、目次に財務・業績の数表とData Fileが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務・業績の概況」「計画」「Data File」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置いております」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
