# リンガーハット（8200） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20241011596945
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が460.4％増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

来店客数の回復、季節商品の販売、新規出店などに加え、国産野菜の使用、食育、省エネ活動などの取り組みを進めた。一方、円安・物価高、原材料費・光熱費の高騰、採用難などの厳しい事業環境も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":21236,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":460.4}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":312.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":29635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1077306,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1285492,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143287,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2168740,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: 無（直近予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":964635,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":80438,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（長崎ちゃんぽん67,657千円、とんかつ12,781千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32899,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7810,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2539,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":900,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":80438,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 157622
- 業績の増減要因: 来店客数は順調に回復した一方、物価高騰により実質消費が抑制され、原材料費・光熱費の高騰や採用難が続いた。この中で、季節商品の販売、新規出店、国産野菜の使用、食育教室、省エネ活動などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「21,236」百万円、通期予想は「43,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「704」百万円、通期営業利益予想は「1,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は212億36百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益は７億４百万円（前年同期比460.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.2％増」、営業利益は「前年同期比460.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「704」百万円、経常利益「595」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「326」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は「10.00」円、2025年2月期予想も「10.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 80,438千円」、特別損失合計「91,687千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: 判定できず（原文: 「「減損損失 80,438千円」および「固定資産に係る重要な減損損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「長崎ちゃんぽんは売上高9.5％増・営業利益1,433.2％増、とんかつは2.8％増・38.3％増、設備メンテナンスは11.5％増・32.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「21,236」百万円・営業利益「704」百万円、前年同期の売上高「19,631」百万円・営業利益「125」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「44.2％」、前期末「44.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「954,459千円」、当中間期「1,077,306千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数は順調に回復しております」および長崎ちゃんぽん事業の既存店売上高前年比率「108.6％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「11店舗を出店し13店舗を退店」、店舗数「653店舗」、既存店売上高前年比率「108.6％」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や物価高の影響により先行き不透明」とする記載と、「夏辛ちゃんぽん」の販売、「省エネ活動」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…増」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、売上高・利益・増減率などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: 判定できず（原文: 「「円安や物価高」、「原材料費・光熱費の高騰」、「継続的な採用難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年2月期中間期と2024年2月期中間期の連結業績が対比され、「対前年中間期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: 判定できず（原文: 「「国内643店舗、海外10店舗の計653店舗（うちフランチャイズ店舗158店舗）」と記載されている。」）
