# リンガーハット（8200） 2025年２月期 第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20240712548693
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、価格改定や経費抑制を背景に増収・営業増益となり、営業利益は前年同期の189百万円から375百万円に増加した。一方、とんかつ事業は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

既存店の価格改定により材料費・運賃の高騰を吸収したほか、水道光熱費の低減、賃借料の減額、活動費の抑制などにより販管費率が低下した。既存店ではQSC向上や新商品の販売促進にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10441,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}
- 売上総利益率: {"率":"66.9%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":6611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全店651店舗（直営494店舗、FC157店舗）","期中の出店数":5,"期中の退店数":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QSC（クオリティ、サービス、クリンリネス）向上、新商品の販売促進、国内・海外での新規出店、既存店改装・工場設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画比 99.1%」、営業利益「計画比 162.0%」、経常利益「計画比 238.2%」、当期純利益「計画比 278.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画差 △98」「計画比 99.1%」に対し、営業利益「計画差 143」「計画比 162.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2025年2月期 第1四半期」の実績・前期・計画の比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続増収」との記載はあるが、「過去最高」の主張はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 通期予想」として通期計画を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「増収 627」「原価増加 ▲193」「人件費増加 ▲194」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費・運賃の高騰を価格改定により吸収した」「水道光熱費低減」「賃借料減額等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ちゃんぽん事業「売上高 8,443」「営業利益 303」、とんかつ事業「売上高 1,954」「営業利益 79」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費分析の増減要因図および「販管費計は248百万円増加」の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社客数「97.7%」、とんかつ事業営業利益「前期比 ▲10百万円」、売上高「計画比 ▲98百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画の前提として、リンガーハット売上高「104.7%」、客数「96.5%」、客単価「108.5%」などを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費・物流費の高騰や継続的な採用難」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期11店、下半期5店」「計画の前提となる既存店（前期比）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期実績、通期予想、出店計画、データファイルで構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QSC向上・新商品の販売促進」「今期は16店舗を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前期比」「客数」「客単価」「店舗数の推移」「出店計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リンガーハット既存店売上高「107.5%」、客単価「109.8%」、客数「97.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「リンガーハット「客数 97.9%、客単価 109.8%」、濵かつ「客数 96.3%、客単価 101.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用難への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「JF全店データ（外食）」との比較を掲載しているが、市場シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計「659」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期 第1四半期決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務・業績の概況」「計画」「Data File」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「主要な業績、計画、店舗数、設備投資などの数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「前提で設定した」および「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
