# リンガーハット（8200） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20240412569988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2024年2月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に当期純利益は予想比88.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化と回復の兆しにより、売上高と営業利益はほぼ予想どおりとなった。保険解約返戻金や、店舗周辺道路の拡張工事に伴う受取補償金などを営業外収益に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":40209,"change":-790,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1004,"change":-96,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1115,"change":215,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":752,"change":352,"change_rate":88,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.44,"revised_forecast":29.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月 14 日
- 前期実績: 2023 年２月期：売上高37,734百万円、営業利益△292百万円、経常利益263百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△403百万円、１株当たり当期純利益△15.56円 銭
- 修正の理由: 経済活動の正常化と回復の兆しにより、売上高と営業利益はほぼ予想どおりとなった。保険解約返戻金や店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金等を営業外収益に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月期（2023 年３月１日～2024 年２月 29 日）の通期連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想値と実績値との差異（2023 年３月１日～2024 年２月 29 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△790」、営業利益は「△96」、経常利益は「215」、親会社株主に帰属する当期純利益は「352」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.9」、営業利益「△8.6」、経常利益「24.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「88.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.9」に対し、経常利益「24.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「88.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異」、本文にも「通期連結業績予想値」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「88.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,004百万円対前期△292百万円、経常利益は1,115百万円対263百万円、当期純利益は752百万円対△403百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、各科目の実績値および差異が表形式で示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険解約返戻金や店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金等を営業外収益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保険解約返戻金や店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金等を営業外収益に計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保険解約返戻金」「店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の正常化と回復の兆し」「保険解約返戻金」「店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、保険解約返戻金や受取補償金ごとの金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の正常化と回復の兆し」「店舗周辺道路拡張工事に伴う受取補償金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「経済活動の正常化と回復の兆し」および収益項目の名称が記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「経済活動の正常化と回復の兆し」および「営業外収益に計上」とあるが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「ほぼ予想通りの売上高、営業利益となりました」「営業外収益に計上したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が…上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には経済活動、保険解約返戻金、受取補償金が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は営業外収益の計上による利益上振れを説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異とその理由に限られ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年４月 12 日」、対象期間は「2023 年３月１日～2024 年２月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年４月 14 日に公表しました2024 年２月期…通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の今後の扱いは記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」と各科目の実績数値が記載され、「差異が生じました」と説明している」）
